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怖い 噂&都市伝説
- 1
名前:黒天使:2008/09/28(日) 17:25:09 ID:sTD+fo820
- だれか怖い噂や都市伝説しりませんか?
教えて下さい!!
- 2
名前:渡:2008/09/29(月) 16:41:52 ID:yz7cTHPf0
- 実は、初めからさつきとメイは死んでいて、その死を知らない母親に、
父親が創作した物語を聞かせていたという都市伝説です。
作中では、父親は大学で非常勤講師をしているという設定ですが、
ずっと原稿用紙に何かを書いているという印象が強い役柄です。
その父親が、夜中に原稿を書いていると、ふと風が吹き、
窓の外に揺れる木立を眺めるシーンがあります。
その窓の外ではさつきとメイがトトロとオカリナを
吹いているシーンなのですが、それを目にしたはずの父親は、
特に驚きもせず、何故か満足げに微笑んで執筆を続けます。
このシーンに、「父親は自分が今書いている物語をふと想像し、
その幸福そうなイメージに満足して続きを書き始めている」
ような印象があると指摘されています。
では、その物語は何の為に書かれたものなのか?
この作品は、都会の親子が田舎に引っ越すことからはじまりますが、
引っ越しの理由は母親の療養です。
作中で母親が入院していた七国山病院という
病院にはモデルがあるそうです。
その病院は末期患者を収容していた八国山病院という
実際にあった病院。
母親は肺結核という設定でしたが、「となりのトトロ」
の時代設定である950年代の日本人の死亡原因のトップは結核でした。
この点から、母親の病気は相当深刻で、ある覚悟が必要な段階だった
と言えるかもしれません。
田舎の病院に引っ越す前も入院生活が長かったのでは無いかと
推測されています。
母親が入院している間に、もしさつきとメイが何らかの不幸で
死んでしまっていたら…
父親は余命の少ないかもしれない母親に
その事実を告げる事ができるだろうか?
つまり、父親が毎夜書いていたのは、母親に聞かせる為の
さつきとメイが生きていた世界」の話では?というのが、
この都市伝説です。
以上の文は噂が広まりすぎた時点で、スタジオジブリが公式に
否定しています。
あくまでも、都市伝説という事で。
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