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■ 怖い話知ってる人〜!!

1 名前::2006/10/28(土) 22:10:15 ID:6KU8PEww0
題のとォりです!!知ってる人はなしてください☆

70 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

71 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

72 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

73 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

74 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

75 名前:あちょー:2007/08/04(土) 11:52:00 ID:WdXsW9lA0
日本は国連除名。
憲法違反宗教(超能力等)が牛耳る。(宗教では地獄と言うべきか?)
反乱刑務所地域。
らしい。



76 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

77 名前:あしたびと:2007/08/11(土) 21:06:42 ID:9qnRTc9Q0
ナニカ ネガイハ ナイノ ?

78 名前:ダイア:2007/08/11(土) 21:15:48 ID:9qnRTc9Q0
↑ごめんなさい↓;−;↓

うそです・・・・・

おもしろそうだったから・・・・・

やってしまいました・・・・

ほんとうに・・・

ごめんなさいっっ泣

こんどからこんなことしません

本当は、ダイアいがいの、名前もつかっています・・・・

おもしろくってついやってしまいます・・・

けどもうこんなことしません

本当にごめんなさい・・・。


79 名前:ダイア:2007/08/11(土) 21:18:27 ID:9qnRTc9Q0
セメナイデ・・・・

コワイ・・・・

ゴメンナサイ・・・・・。


80 名前:アリオス:2007/08/13(月) 18:23:45 ID:???0
さて、僕も参加させてもらおうかな・・・!

81 名前:アリオス:2007/08/13(月) 18:24:40 ID:???0
群馬県の田舎の方である一家が心中したそうです。(仮に鈴木さんとします)

それから数ヵ月後、その家が壊されることになりました。その時、東京の大学の「オカルト研究会」
みたいなサークルに所属する学生が壊される前にその家を見物しに行こう、ということになりました。

男2人女2人の4人で。

行ってみるとその家は壊されかけでした。いろいろなモノが散乱しています。

ビデオを撮りながら「鈴木さん、お邪魔しまーす」。

「ここは台所ですね〜」

「トイレ借りていいですか〜?」

・・・ふざけてる内に片方の女の子が怖くなってしまったので帰る事にしました。

「お邪魔しました〜」

ここでビデオも撮るのをやめ、車に乗り込みました。

帰りの車の中でもう一人の女の子が

「この指輪拾ってきちゃった。記念に部室に置いとこーよ!」


・・・後日。

男のアパートでビデオを見ることにしました。

「お邪魔しまーす」「お待ちしてました〜」・・・・・

聞こえないはずの声が聞こえ4人は互いを見つめあいました。

「ここは台所ですね〜」

「・・・はい」

「トイレ借りていいですか〜?」

「・・・どうぞ」

「お邪魔しました〜」

「・・・・・・・行かないで!!!!!」

沈黙してしまった4人。

その時、全員の携帯が一斉に鳴り出しました!

一瞬パニックになりましたが落ち着きを取り戻し全員電話に出てみました。

男2人の携帯はいずれも無言電話。怖がりの女の子も無言電話。

指輪を拾った子の携帯からは

「・・・あの・・・鈴木ですけど・・・」

「指輪・・・返して・・・・・」


82 名前:アリオス:2007/08/13(月) 18:27:13 ID:???0
 続けてもう一つ。(連レスゴメンナサイ)

   皆さん、童謡というのは数知れずありますが、本当は
   怖いモノだって知ってました?僕が知ってるのを少しお話します。


怖い童謡PART1   【 花いちもんめ 】

皆さん、童謡というのは誰しも歌ったことがあるはずです。
しかし、ほとんどの人はその意味がわからずに歌っているのです。
実はほとんどの歌が、人の、無念、呪い、悲しみなどを歌った歌なんです。

花いちもんめは悲しみ、無念、復讐のうたです。大体の意味は次の通りです。

花いちもんめ=子買いの歌です

勝ってうれしい 花いちもんめ
(とったとった)(子供を取った)
負けてくやしい 花いちもんめ
(とられたとられた)(子供が取られた)
隣のおばさん  ちょっとこっちおいで
(隣のおばさん)(助けてください)
鬼が怖くて行かれない    お布団かぶってちょいと来ておくれ
(見張りが怖くて行かれない)(そっと隠れて助けておくれ)
おふとんかぶっちゃ行かれない なぜなぜこれない悲しいぞ
(見つかったらころされる)   (こないならお前をころす)
あの子がほしい     あの子ってだぁれ
(そこにいる子が欲しい)(どこにそんな子がいるの?)
この子が欲しい      この子ってだぁれ
(ここにいるじゃないか)(ああこの子)
相談しましょ そうしましょ
(あの人どうする ころしましょ)
決まった ○○ちゃんが欲しい
(ころす) (速くわたせ)
○○ちゃんはあげない
(お前は○○ちゃんを手には出来ない)
じゃんけんぽん
(しぬんだから)

この時代「花」とは女の子のことを言い、「いちもんめ」は3,75gの重さを示しています。
そしてこの時代とても貧しい人たちが、子供を売って金にしたり、
子供を強引に買う人がいました。

なんかそれを知らずにこんな遊びをしてたなんて怖いですよね・・・

83 名前:アリオス ◆o1.OOOOOMc :2007/08/13(月) 18:28:32 ID:???0
83.gif - 369x308(574KB)[削除]
一応トリップつけとく


84 名前:名無しのオカルティスト:2007/08/14(火) 12:57:16 ID:JZfZ0QWw0
84.jpg - 240x320(29KB)[削除]
本文なし


85 名前:らぃ:2007/08/18(土) 06:52:16 ID:yT3nz5RQ0
花いちもんめってそんな歌さったけ?

ちょっとちがくない??



86 名前::2007/08/19(日) 16:55:16 ID:2tQi4NJA0
花いちもんめの話は知ってます。
本で読んだ記憶があります。

87 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

88 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

89 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

90 名前:名無しのオカルティスト:2007/09/07(金) 12:53:46 ID:UxXNq2zw0
90.gif - 200x200(499KB)[削除]
赤い部屋って知ってますか?
テキストトゥスピーチの無機質なボイスと一緒にあなたは好きですか?
というポップアップ出る奴。
消してく内にあなたは赤い部屋が好きですか?になってそれを消すと
人の名前が出てきて最後に女の人のグチョグチョの顔と悲鳴が出る奴


91 名前:あはは:2007/09/16(日) 23:37:22 ID:???0
90>>それ、どっかのサイトのフラッシュでみたことあるw
めっちゃ怖かったっすよ

92 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

93 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

94 名前:名無しのオカルティスト:2007/09/29(土) 15:50:51 ID:Hz1c5ME10
はじめまして、あめです。 私も結構好きなんで入れてください。
『はないちもんめ』と似たような話なんですが、『かごめ』って
知ってますか? 子供の頃私がよく遊んだ遊びです。 
        
か〜ごめ か〜ごめ か〜ごのな〜かのと〜り〜は い〜つい〜つ
で〜あ〜う よ〜あ〜け〜の〜ば〜ん〜に つ〜るとか〜めが
す〜べった〜 うしろのしょうねん だ〜あれ ・・・・・

実はこれ、鶴と亀は親子なんだそうです。 それで、その親子が
海岸に遊びに来ていると、背後から誰かに押され崖下・・・つまり
海に突き落とされた・・・それで、後ろから私たちを落としたのは
だ〜あれ・・・という深く悲しい意味があったそうです・・・。

95 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

96 名前:名無しのオカルティスト:2007/10/20(土) 14:05:05 ID:CV+bX/A40
>>90
おもしろフラッシュ倉庫でしょ?
あれ、楽しいけど、たまにパソコンがバクるから、気をつけた方がいいよw
なんか、いきなり怖い画像と悲鳴が聞こえたり、変なページに飛んだりして、パソコンが動かなくなるらしいww

97 名前:名無しのオカルティスト:2007/10/22(月) 18:23:16 ID:+SVSsF3Z0
>>96
ある意味ブラクラの一種www

98 名前:迂瑠覇:2008/01/31(木) 19:01:08 ID:Zg3O+cJX0
めっちゃ戻るんですけどはないちもんめのいちもんめの3,75gは命の重さですよね?

99 名前:名無しのオカルティスト:2008/02/11(月) 14:27:57 ID:TtiBHX7K0
アアアアア

100 名前:なん:2008/02/14(木) 22:16:09 ID:R0eIkzGk0
怖い話をしましょう・・・
足長おじさんは皆さん知ってますよね?なんで足長おじさんと
呼ばれるか知ってる人は少ないでしょう あれはね・・・
子供が布団から足を出して寝ているのを見つけては
その足を切り落として、自分の足をどんどん長くしていったらしい・・・
子供の頃に聞いた「足長おじさんの仮説?」です

101 名前:TAXI:2008/02/22(金) 17:53:30 ID:KRT8ohTA0
僕が小学生の時・・・
当然クラスの中に優等生は
必ず1人はいる
今回事件に合うのが
まさか、その子とは
誰も思うはずもない

ある日、授業中に
その子が苦しんでいた
どうやら
腹痛らしい
その子は我慢ができなかったらしく
授業中にトイレに行った
そして、用を足している最中に
誰かの視線を、感じる
でもおかしい
まず、今は、授業中だ
そして、なにより
今その子がいる場所は
トイレの個室・・・
その子は怖くなり目を閉じた
でも、やっぱり視線を感じる
おそるおそる上を見た!!


しかし、なにもない

その子は少し落ち着いた
深呼吸して気持ちを落ち着かせた
いるわけない
幽霊なんているわけがない
自分に言い聞かせた
でも、視線を感じる
でも、気にせずトイレから出ようとする
すると!


ドアからお婆さんが
こっちをじーっと見てる



その子は気が失い


そのトイレは誰も使わなくなった

102 名前:ムスカ:2008/02/22(金) 18:42:04 ID:B/AFL5RU0
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッって何?

103 名前:◆l9vJANw3AU :2008/02/22(金) 22:16:58 ID:???0
>>102
停止だよ。
書き込み不可能になるの

104 名前:名無しのオカルティスト:2008/02/23(土) 18:22:33 ID:m860JOQD0
先日、知り合いの子がタミ○ル飲んでいないのに、突然ふすまに頭から突っ込んで怪我をしました。

…近年のインフルエンザ患者の異常行動はタミ○ルのせいじゃなくて、インフルエンザ自体に悪霊が取り付きやすくなる呪いが罹っていたりして…。

105 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

106 名前:健太郎:2008/07/25(金) 19:13:59 ID:L8QJqrFM0
怖い話なら俺の通った小学校から一つ。
怖いかどうかわかんないけど。

俺の小学校の音楽室の壁には有名な音楽家の絵がたくさん貼ってあるんだ。
気づいたのは小2くらいかな。なぜかベートーベンの絵だけ貼ってないんだわ。
なんかいも全部の絵を見てもやっぱりなくてさ。
一番はじっこよく見たら隙間があってさ、ずらされたっぽいあとがあるの。
気になって7〜8年学校にいた先生に「なんでベートーベンの絵だけないんですか?」
って聞いたらさ、なんか前に夕方忘れ物取りに来た生徒がいて、教室に行くには音楽室の前とおらなきゃ行けないんだけど
通ったときに音楽室からギシギシみたいな音が聞こえたんだって。
気になってその生徒が中はいったらベートーベンが赤い涙?みたいなのを目から流してたんだってさ。
それで取り外されたらしいよ。友達の姉貴の友達が実際に見たって言ってるから間違いないと思う。

107 名前:火葬:2008/07/26(土) 16:32:18 ID:74OFPAC+0
初めまして。んじゃ俺も。でもごめん。これは俺や周りの人も実体験じゃなくて、何処かの掲示板のレスです。フィクション。そのまま書き写すのでよろ。
狩人って知ってるかい?昔のヨーロッパとかにいるイメージが強いけどさ。あの、森に小屋を建てて、動物を捕まえて食べたり、牧畜したり、木の実も取ったりなんかしてさ。でもね、日本にも昔はよくいたらしいんだよ。平安だのなんだのよりもう100年ぐらい前だけどね。
弓を背負って小太刀も持って。秋なので動物の数も眼に見えて減っている。一ヶ月ほど前からろくな物を食べてない。保存していた物もまったく残っていない。このままでは死んでしまう。枯れ木は沢山とったから、冬に備えての火の準備もできている。問題なのは食料だ。隣の狩人に、「最近は冬眠に向けて動物達が最後のえさをとりに来ているよ。狩るなら今しかないから今日にも行きなさい。」
と言われたので今日こそは、と言う熱意に燃えている。
早速鹿を見つける。気付かれない様に近づき矢を番え射る。が、寸前のときに気付かれ逃げられる。もう追いかける体力も無い。ふう。
溜め息を吐きながら彼は焦っていた。5日ほど前から保存食はとっくに費えていた。今までは隣人から厚意でもらっているが、冬に備えて隣人もできるだけ浪費を抑えていきたいのだろう。隣人はとても優しい。だからこれ以上迷惑をかけるわけには行かない。今日こそ今日こそ。
焦りながら、狩人は精神を徐々に自ら追い込んでいた。
そしてふと見つけた、倒れている狩人。彼も今日、または昨日頑張って、でも腹が減って倒れたのだろう。自分の行く末を見た様な気がして、彼は生唾を飲み込んだ。
ふと、倒れた狩人から手を伸ばされて、狩人は「悪いが飯は無い。すまないな。」と言って足早に立ち去る。
結局何もとれずに、帰路に着く。近々雪が降るだろう。自然と一体になってから分かる、予見にも、確信にもにた、野生の勘。隣人に迷惑をかける気にはどうしてもならん。彼は自分の両足を小太刀で切りつける。これで家に帰れない。隣人に恩義を感じている彼は、無念さを感じながら(肉食動物に生きたまま食べられるのはどうもな・・・)と思い、はいずりながら安全そうな所に行く。
そこで倒れ伏した狩人に再会した。よく見ると彼も足を切りつけている。「お前も、恩義に感じる友人でもいるのかい?」そうたずねられると彼は、同じ境遇にあった人にあうとは珍しい物だと思いながら、「そうだよ」と答えた。
そこから彼との奇怪な共同生活が始まった。近くにある木の実を食べて生活するだけの、いつか死ぬと分かりきった生活。しかし人間の性で醜く生き残りたくなってしまった。そして、彼は動かなくなった。まだおそらく生きていただろう。時々荒い息遣いが聞こえる。腹が減っているのだろう。しかし、近くの木の実はもうすでに食い尽くしてしまった。
狩人は、次第に自分の欲望を抑えきれなくなっていた。木の実を取るために使った小太刀は汁でさび始めている。狩人は彼の腕を切り、近くにあった、木の枝を火打石で焼き、その中で焼いた。彼は絶命している。腕を切られた痛みによるためだろう。血はほとんど出なかった。彼の腕を貪り、日ごと彼のパーツを切り取っては食べると言う行為を繰り返していた。
時は経ち、まばらに降る雪の中、ふと目をやると、隣人がそこにいた。血走った眼で狩人を見下ろしながら。狩人は「おい、悪いが、家まで運んでくれねえか、○○。」という。隣人は冷たい目で狩人を見、そして突然狩人に切りかかった。裏切られた気持ちになった狩人は、絶命する前に隣人の足に小太刀を差して、死んだ。隣人は、伏したまま彼を食べ、その隣人は、他の狩人に食われ、そして伏し・・・を400年繰り返したと言う。

108 名前:霧崎邪苦:2008/09/20(土) 10:11:25 ID:HRSFn7hS0
これは私が大学生の頃に体験した話です。

当時、私Kと友人Mともう1人の友人Sは私が車を購入したこともあり、
よくドライブに出かけていました。
ある日、Mが「なあなあ、この近くの山に『首吊りの木』っていうのがあるらしいぞ」と、
どこからか聞いてきたらしく楽しそうに話してきました。
それで私たちは翌日午前2時にその山に向かうことにしました。

私が運転手で助手席にM、後部座席にSが座りました。
私たちは飲み物やお菓子を買い込んでワクワクしながら目的の山に向かいました。
山道は左右の雑草が道に被さってきているほどでしたが、
どうにか車で通れるくらいだったので登って行けました。

しばらくすると、あたりに霧が出てきました。
春先なら分かるけど・・・夏に霧?と少し変だなとは思いましたが、
目的地はまだ先ですし、Sに向かって「やばいぞ〜」なんてからかうくらいでした。

さらに少し進むと急にSが「気持ち悪い」と言って横になりました。
今までSが車に酔うことなんてなかったですけど、
まあ、くねくね曲がっている山道だし気圧とかも関係してるのかなって
そこまで変に思いませんでした。

今思えば、私たちは本当は霊なんていないと信じていたんだと思います。

Sが横になってしばらくすると後ろから寝息が聞こえてきました。
Mが「おいおい、あいつ寝ちまったぞw」と笑い、
私も「まあ、その方が車酔いにはいいだろwこんな場所で外に出て空気吸って来いとは言えないしなw」と笑いました。
するとSが「おい!おい!」と言ってきました。
私たちはなんだ、起きたのかと思いながら「悪い悪い」と謝りました。
しかし、Sは私たちの謝罪が聞こえていないかのように言うのです。
「ばあさんが横にいるぞ」
私は少し気味が悪くなりましたが、
Mは「何言ってるんだ?左右崖だぜ?いたとしても横になってるお前には見えないだろ?w」と笑いました。
どうやらSが腹いせに脅そうとしているのだと思ったみたいです。
たしかにいつの間にか左右崖になっているような場所に出ていました。
私は「でも、こんなとこ普通ガードレール付いているんじゃ・・・」とMに言いました。
Mは「まあ、こんな山道だし、車が通るなんて考えてなかったんだろ?」と言ってきました。
まあ、そんなものなのかなと納得して、さらに進んでいくと霧がどんどん濃くなっていって、
ほんの数メートル前も見づらくなってきました。
するとまたSが言いました。
「ばあさんが笑ってる」
Mが「お前、しつこいぞ!」と怒り出したので、
私はブレーキをかけて止まり、後ろを振り返って「もうやめとけよ」と言いました。
するとSは「ばあさんがにらんでる」と・・・
完全に目を閉じて、苦しそうに呻いていました。
Mは様子がおかしいと思ったのか、Sを揺さぶって起こしました。
Sは目が覚めるとすぐに「ブレーキふめ!!!」って叫びました。
Mが「とっくに止まってる!お前どうしたんだ?」と聞くと、
Sは前を指差して言いました。
「前、前見てみろよ・・・」
私はハイビームにしていたヘッドライトを消し、フォグランプだけつけました。
その低い位置からの光が暗闇の中に映し出したのは
急に途切れているかのように見えるほぼ直角に曲がった道でした。
先ほども言いましたが、道は左右とも崖になっています。
おそらくSのことがなければ私たちはこの暗闇に飲まれたかのような崖の下に向かっていたでしょう。
何故、こんな急に道を曲げて作ってあるのか・・・
それにSが見たというおばあさんも・・・

私は一歩間違えば死んでいたという状況に寒気を覚えましたが、
Mは「ばあさん、馬鹿で助かったなw出てこなかったら落ちてたかもしれんのにw」
と、危機感が無いような様子でした。

109 名前:霧崎邪苦:2008/09/20(土) 10:12:20 ID:HRSFn7hS0
もう戻ろう・・・という提案ができる雰囲気でもなく、
また、私としても『まだおばけ見てないし♪』という楽観的な考えもあったので、
とりあえず先に進むことにしました。

それからの道中は、特筆することもなく、まあ、ちょっと、Sが呻いたり、
Mが白い影を見たって騒いだり、Sが急に起き上がって笑い出したり、
Mがエアコンから霧が入ってきてるーって騒いだりしているくらいで、
運転に集中している私には何もありませんでした。
まあ、多少息がしづらくはありましたが・・・

そんなこんなで目的地・・・『首吊りの木』の下に到着しました。
Mは「大きな首吊りの木の下で〜♪」などと歌いつつ、
Sも起き上がってきて、「特に何もないな〜」とつぶやいていました。
誰か首吊っていてくれてたら・・・なんて思っているわけではなく、
単純に霊という存在を見てみたかった私たちは、
当然ですが、死体捜索ではなく霊を見るために色々努力してみました。

Mが大きな声で呼びかけてみました。
「いるんだったらでてこーい!」
Sがつぶやくようにお願いしてみました。
「どうか出てきてくれませんかね?」
Mが挑発してみました。
「かかってこいやー!」
Sがなだめてみました。
「お茶でもどうですか?」
Mが九字を切ってみました。
「臨・兵・闘・者・・・・・・・」
Sがつっこみました。
「退治したら見えないんじゃ・・・」

・・・・・・。

色々試してみましたが、霊が出てくる様子はありません。
さっきのばあさんもただの意地悪ばあさんだったのでは・・・
という結論になりそうなとき、Mが一言。
「明るいからでてこないんじゃね?」と言いました。
確かに車の中でヘッドライトをつけたままだったので周りはそれなりに明るく、
霊が出てこれないのかもしれないとも思いました。
さらにMが言います。
「相手は霊なんだから自力で発光くらいしてのけるだろ?」
さっきからスリルを壊しているのはこいつなんじゃ・・・と思いつつ、
「じゃあ、ライト消すね・・・」と私がライトを消そうとしたとき、
Sが「何か嫌な気がする」とつぶやきました。
Mが「おお!ついに霊が出るのか!」と歓喜しました。
Sが「それは知らないけど・・・」とぼそっと言っているのが聞こえましたが、
私は「そろそろ消すぞー」とライトを消しました。

・・・・・・・その瞬間、
Sが絶叫しました。
「あああああああああああああああああああああああ」
Mと私は、どこにいるのかと窓に張り付いて辺りを見回しました。
車の中のコンポやブラックライトが窓に反射して見づらかったからです。
しかし結局、窓の外はただ真っ暗で何も見えなく・・・
Mが苛立って「どこにいるんだよ!」とSに聞きました。
しかし、Sは真正面を見たまま叫び続けてます。
しだいに暗闇に目が慣れ、月明かりで鬱蒼と茂った木々が見え始めると
さらに私とMはフロントガラスに張り付いて注意深く探しましたが、
どこにもその姿を見つけることができませんでした。
いい加減、飽きてきて、Mと二人シートにもたれかかったその時、
フロントガラスに逆さに張り付いている男がいました。
ほぼ透明で輪郭だけ青く光り、まるでブラックライトに照らされて映し出されたように
ガラスに張り付いています。
さっきから窓の外が見づらいと思っていた理由がこれでした。
さすがにこんな近距離にいるとは思わず、
本能的な危機感に私とMは少しでも距離を取ろうと、シートに背中を押し付けました。
その時、私は何故かものすごく嫌な気がしてこの場所を離れなければ!という思いにかられました。
ライトをつけ、アクセルを踏みます。
キュキュキュルルルーーー
と急発進特有の音を出しながら車が前に飛び出します。
その瞬間、雷が落ちたかのような爆発音が後方で聞こえました。
Mが「なんだなんだ?」と懐中電灯で後ろを照らすと、
さっきまで車のあった場所に
ちょうど私の乗っている軽自動車の居住空間くらいの大きさの岩が落ちていました。
Mが「落石かよw俺ら下手すればぺしゃんこだったなw」と笑いました。
Sが「馬鹿いうな!どこから落石してくるんだよ!」と半狂乱になりながら叫びました。
たしかに、ここは山の頂上で、車の上には首吊りの木以外何もありませんでした。

110 名前:霧崎邪苦:2008/09/20(土) 10:13:10 ID:HRSFn7hS0
私が「まあ、そろそろ帰ろうか?」と聞くと
さすがに二人とも頷きましたが、Mが「どうせなら別の道から帰ろうぜ」と言いました。
私ももう崖にはこりごりでしたので、Mの案にのりました。
帰りの道は来た道よりは草木がなく、道もすっきりしていて運転しやすかったのですが、
山側の斜面が赤土でできているらしくそれが霧の湿気と相まって
まるで皮膚をはいだ肉のようにぬめぬめとしており、
さらに湧水のせいだとは思うのですが、
赤土が溶け出し、まるで血が流れているかのように
ライトに照らされた山道を赤く染め上げていました。
唐突に背中側から圧倒的な存在感を感じ始めました。
風呂場で髪を洗うために目を閉じているときに後ろから感じる視線を
何百倍も嫌な感じにした圧迫感です。
しかし、きっと振り返るとろくなことにならないんだろうな〜と漠然と感じたので
そのまま無視して下って行きました。

そのかいあってか、何事も無くようやくふもとまで辿りついて・・・
さすがにMもSも1人暮らしの自分の家に帰りたくなかったのか
近くのファミレスで夜を明かそうという話になりました。

ファミレスに入ると店員が出てきて言いました。
「4名様でよろしかったでしょうか?」
Mが不機嫌な顔をして言い返しました。
「どこをどう見たら4名に見えるんだ?3名様だろ?数を数え切れないのか?」
店員は『あれ?』っていう顔をしながら
「申し訳ございませんでした。3名様ですね。こちらへどうぞ〜」
と隅にある席に案内してくれました。
その日は・・・というか時間帯のせいか私たち以外の客がおらず、
店内は閑散としていました。
しばらくして別の店員が水を持ってきました。
Mに。Sに。そして私に水を渡すと、
私の隣、誰もいない席へコトンと水を置きました。
Mが吠えます。
「3名だって言ってるだろ!なんなんだ!いやがらせか!」
その店員もやはり『あれ?』という顔をして、
「すいませんでしたー」と水を持ち帰りながら言いました。
「さっきまで女の人いませんでした?」

Sと私は背筋が凍りつくのを感じましたが、
Mは「女連れてなくて悪かったな!イヤミか!」と怒鳴りました。

以上、私の本当にあった心霊体験の話を終わります。
いまいち恐くなかった方はMに文句を言ってください。
けっして私の文章力のせいではありませんのでw

111 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

112 名前::2008/09/29(月) 16:45:35 ID:yz7cTHPf0
俺はアパートの2階で一人暮らししてるんだけど、正月暇だったから家でゲームでもしようかと思って、友達のSを電話で呼びだした。

すでに夜10時くらいだったけどSも暇だったらしく、12時くらいに来てくれることになった。

大掃除もしなかったので部屋を片づけしたりしている時、ドアがノックされた。
気付いたら12時になってたらしい。

ガンガンガンガンガン!!!!

それにしても強く叩き過ぎだ。ボロいドアだから下のほうが少しきしんでしまっている。
足で思いっきり蹴ってるのか?

正月からなんなんだ!と少しキレながら、いつもの癖でのぞき穴をさっと見る。

あれ?誰もいない。

隠れてるのかと思ったけど、その最中もドアは激しくノックされている。
しかたなく開けようとしたら、突然携帯が鳴った。Sからだ。

不思議に思って電話に出てみるとSは物凄くせっぱ詰まった感じで言った。

「おまえ絶対にドア開けるなよ!!!」

「何でよ?」って聞いたら

「お前のアパートの階段を、女が四つん這いで昇ってたんだよ!!!」

113 名前::2008/10/18(土) 16:28:49 ID:LbaKuuHY0
会社の帰り、駅のホームの端っこで池沼が座り込んでた
駅員が注意してもあうあうあーとしか答えない
とりあえず電車が来たら危ないから
真ん中の方に移動させようと駅員が池沼の手をとった瞬間
急に暴れて叫び始めた

まったく手をつけられず呆然とする駅員とその周りにいる一般人
そのとき、ベンチに座っていたおじいさんが小さな声で 「やれ」 とつぶやいた
やれ?やれ……?やれ、、、?やれ…!?やれ…!いけ!やれ!いけ!やれ!
一般人を巻き込み、駅員の周りにやれコールが響き渡る
その大合唱により、駅員の目の色が変わったのがわかった

暴れる池沼と対峙する駅員、相手は脳のリミッターを外したモンスター
駅員が右手でけん制する、池沼はその手を振り払う
負けじと駅員は左手でチョップを繰り出す、池沼はギリギリでかわし、カウンターを繰り出す
頑張れ!頑張れ!やれ!やれ! 声援は大きくなるばかり

その時、けたたましい音と共に電車がくる音が聞こえてきた
駅員は全ての状況を把握してるかのように池沼をホームの端っこに追いやっていく
もうすこしだ!いけ!やれ!おとせ! 声援は怒声へと変わる

電車がくる、池沼がホームに追いやられる、電車を運転する運転手も親指を立てている
誰もが駅員の勝利を確信した

俺は空を見上げた、今日も月がキレイだ

114 名前:へっくしゅん ◆ToJ1uC1Afg :2008/10/19(日) 16:17:30 ID:???0
そうだ、京都に行こう

115 名前:へっくしゅん ◆ToJ1uC1Afg :2008/10/19(日) 17:03:09 ID:9Oj7/uT50
今来ていた電車に飛び乗る。

無賃乗車だろうが何だろうが関係ない。
going my wayだ。

何とかして電車内に入る。

体がだるい。

バナナを食べることにする。

干からびてやがる。

歯が抜けた。

何となく暑いのでクーラーのスイッチを入れる。

釣りバリが刺さった。

抜けない。

引っ張られた先にパイナップルのような男がいる。

問答無用でアリーヴェデルチ。

釣りバリが無くなった。

いつの間にか誰かが電車の下敷きになっている。

体のだるさがとれた。

一眠りすることにした。

長い旅になりそうだ…


To Be Continued...

116 名前:へっくしゅん ◆ToJ1uC1Afg :2008/10/19(日) 20:47:45 ID:9Oj7/uT50
眠りから覚めると、飛行機に乗っていた。

良いサービスだ。電車より速く京都に着けるだろう。

しかし乗客がオレ以外に誰もいない。

コクピットに向かう。

パイロットはいないようだ。

オートパイロットか。

座席に戻る。

冷蔵庫からカリカリという音が聞こえてくる。

中を確認する。

なんだ指の骨か。

それにしてもピッツァマルゲリータが食べたい。

何か壁に落書きがある。

『このラクガキを見て
うしろをふり向いた時
おまえは
死ぬ』

寝違えたらしい。首が痛くて振り向けない。

まぁいい、そのまま寝ることにした。


To Be Continued...

117 名前:へっくしゅん ◆ToJ1uC1Afg :2008/10/19(日) 23:28:46 ID:???0
三日目・朝

そろそろ目的地に到着するらしい。

しかしどこにも滑走路らしきものは見えない。

ドンドン高度が下がっていく。

目の前にヤシの木が見える。



飛行機は墜落したようだ。

だが、なんやかんやで京都に着いた。

たっぷり京都を楽しんだ渡はなんやかんやでギャングスターになったのだった…



渡の奇妙な冒険第5部・完

118 名前:メンタル:2008/10/20(月) 18:07:46 ID:???0
>>117
>>だが、なんやかんやで京都に着いた。
>>たっぷり京都を楽しんだ渡はなんやかんやでギャングスターになったのだった…

なんやかんや=キングクリムゾンですね、わかります。

119 名前:メンタル:2008/10/20(月) 18:08:46 ID:O1r2jMHk0
スマン、sageしてた、
よってage

120 名前:ファントム:2008/10/23(木) 22:26:38 ID:gtucL43m0
>112の詳細希望

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