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■ ○。+○不釣合い○。+○

1 名前:彩音:2008/06/21(土) 13:44:40 ID:bg9HBOGx0
登場人物が少ないので楽に読めると思います♪
感想は書いてくださるととっても嬉しいです><
☆★☆★☆★☆登場人物★☆★☆★☆★

川野 蓮【かわの れん】

園田 奈美【そのだ なみ】

2 名前:彩音:2008/06/21(土) 13:50:50 ID:bg9HBOGx0
「もぉ帰んなきゃね。」

蓮が言った。胸がしめつけられた。

「やぁだぁもっと蓮と一緒にいる!!!。」

だだをこねる奈美。

「仕方ないなぁじゃあこうしよっか。大きくなったら
奈美を僕のお嫁さんにしてあげる。
そしたらいつまでも一緒だよ・・・?
それでいいでしょ?。」

「うん!!!大きくなったら蓮のお嫁さんになる!!!。」

「うん。約束だよ。」

そう言って小指を絡ませた。

3 名前:彩音:2008/06/21(土) 14:09:55 ID:bg9HBOGx0
「ん・・・?・・やっば!!遅刻!!。」

高校2年の奈美。単位を取るために必死になって走る。

学校に着いたのは遅刻30秒前。

学校に着いたのはいいけど―・・・

私には友達とよべる人がいない。
移動教室。休み時間。昼食。昼休み。放課後。
私が苦手とする時間。
一緒にいてくれる人はいないし
話しかけてくれる人もいない。
考える事は今日の夢の事。

なんであんな夢見たんだろぉ・・・・?
あんな昔の話・・・
幼なじみの蓮は高校3年生。
家は同じ階のお隣さん。
といっても全然話さない。

部活に入っていない奈美は早足で家に帰る。
放課後ワイワイしてる教室にいつまでもいれない・・。
いつもどうり河川敷を通る。
横には大きな川が流れている。
水面は太陽の光が反射し、とても気綺麗だ。
心地よい風が吹く。長い黒髪がなびく。
ちょっと鼻歌を歌いながらゆっくり歩く。

「その歌いいいよな。俺も好きなんだって。」
びっくりして後ろを振り返るとそこには蓮がいた。

4 名前:ゼロ:2008/06/25(水) 20:26:56 ID:YoaF0X/20
はじめまして、いやいやおもしろいですね〜
こういう小説は私はいいと思います。

5 名前:彩音:2008/06/28(土) 15:09:01 ID:XM+yUpSO0
ありがとぉございます!!
これからたくさん書こうと思います。
応援よろしくおねがいします♪

6 名前:彩音:2008/06/28(土) 15:43:00 ID:XM+yUpSO0
「蓮!?。」

白い制服から茶色い腕が出ていて、
やる気なさそうに片足重心でつったっている。
ズボンは腰パン・・・シャツも出ている。ベルトはゆるゆる・・
髪も無造作にセットされている。
遊んでいるとしか思えない格好・・・。

「奈美。久しぶりだな。」

低い声のトーンで子供みたいな笑顔で話しかけてくる。

「あっ。。うん。」

言葉が上手く出なかった。

「・・・・じゃあな俺友達と約束あっから・・・・」

足を引きずりながら横を通りすぎて行く。
すれ違う時、奈美の頭に触れた。
顔を覗きこんで微笑んだ。

相変わらず、景色も何も変わっていないほんの数分間。
でもその数分間の間に奈美の心は大分変わっているようだった。

7 名前:ゼロ:2008/06/29(日) 10:34:16 ID:c0z8PezX0
これからどうなっていくのか楽しみです。
続きお願いします。

8 名前:りょ―か:2008/06/29(日) 22:43:15 ID:Ccy+0zm60
來たでぇ〜♪
てか読んだで!!!

9 名前:彩音:2008/06/30(月) 19:44:20 ID:Ob7o84oX0
ぁ〜d♪

10 名前:彩音:2008/06/30(月) 19:45:20 ID:Ob7o84oX0
ゼロさんありがとぉございます♪><

りょ〜かさんもマヂありがとぉ♪

11 名前:彩音:2008/06/30(月) 20:21:03 ID:Ob7o84oX0
男の子をこうして意識したのは、初めてかも知れない。。
高校2年生にして付き合った事もない。
周りは皆恋愛して、青春を満喫しているのに私だけまだ女の子に
なれていない気がする。。。
女として見てくれる人はいないし、友達としてみてくれる人もいない・・
クラスメイトととして見てくれているのかも定かではない。。
でも、蓮に恋をした。これは紛れもない事実だった。

12 名前:ゼロ:2008/06/30(月) 20:48:55 ID:fLi9hLRo0
いやー心が・・・・ですね。
続きが気になります★

13 名前:りょ―か:2008/07/01(火) 00:23:27 ID:dhj9vuv00
蓮クンに恋しちゃったのかぁ〜

14 名前:彩音:2008/07/05(土) 12:33:08 ID:3V/5qUcp0
ぁりがとぉございます♪一応受験生なんで、土曜とかしか出来ませんが・・
でも、部活引退したんで、出来る場合はしたいと思います♪
でゎw続きです♪

15 名前:彩音:2008/07/05(土) 12:41:31 ID:3V/5qUcp0
暑さで目が覚めた。太陽が照りつける。今日学校に行けば2日間の休みが
待っている。時刻は7時10分。今日は早く起きる事が出来た。
「奈美〜朝ごはん出来てるわよ〜。」
下から母の声がする。
「今行く〜。」
階段のほうに向かって叫んだ。
制服を着て髪を整える。鞄を持って下に下りると、1人の朝ごはんが始まる。

ニュースを見ながらご飯を口に運ぶ。
外から登校中の小学生の声がする。
「そろそろ行かなきゃ。」
適当に歯を磨いて靴を履く。
「行って来まぁす。」
返事は来ないと分かっているのに挨拶をする。
誰もいない家に私の声が響いた。

16 名前:ゼロ:2008/07/05(土) 15:18:55 ID:hmf7KIbF0
おもしろーい★楽しいです!
中3ですか。受験がんばってください。
彩音sは女ですか?自分はまだ中一です。

17 名前:彩音:2008/07/06(日) 18:05:24 ID:yYom2zVC0
ぁりがとうございます><
面白いとか最高の褒め言葉をそんな・・自分なんかに><

受験頑張りますよぉ!!夏休みとか塾の予定がビッシリです・・^^;
自分は女ですよ♪
夏祭りは始まるまでに彼氏つくんなきゃって焦ってます(藁

ゼロsは中1ですか〜?若いですね♪
中1、中2は勉強なんてしなくていいです!!!
嫌っマヂで!!!
中3になった瞬間親、先生にうざいほど言われるんで^^;
中学に慣れていない中1や受験に忙しい中3よりも
なにも考えなくてすむ中2が一番楽ですよ!!!!
本気で中2はいいです!!!
後。。呼びタメ、タメでいいんで♪

18 名前:彩音:2008/07/06(日) 18:22:13 ID:yYom2zVC0
登校途中。暑い中一生懸命ビラを配ってる人とすれ違う。
そんな中で今日貰ったのはティッシュと1枚のビラ・・・
【メイク、カット、ネイル、今ならこの3つの基本を
1つ700円で教えちゃう!!】

「カットは別基本じゃないだろ・・・・。」
1人ごとを呟き、路地を歩いて行く。
学校に着いたのは遅刻10分前。
後5分でHRが始まるというのに、教室はやけに騒がしい。。
机に座ったり、消しゴムのカス投げあったり、黒板に落書きしたり・・
目をこすりながら席に着くと、
嫌な1日が始まる。
またいつもの繰り返し。授業中が一番好き。
だって誰とも話さなくてすむでしょ・・・?

19 名前:彩音:2008/07/07(月) 21:40:30 ID:0yZ0ViQ60
授業も6時間終わり部活がある人は部活に急ぐ。
そして私はトボトボと帰る。
こんな毎日をずっと繰り返してる。
本当に暑くて一歩一歩が辛い。
緑色の草木が揺れる。その度に私は髪をかきあげる。
『そういえば・・・。』
朝配られたビラに目を通す。
『メイク、カット、ネイル・・・。』
髪も伸びてきたし。。それに。。それになりより
蓮に好かれたかった・・・その一心で
お店の場所を探した。

20 名前:彩音:2008/07/10(木) 17:59:05 ID:fZkYs4B30
誰も読んでくれてませんかね・・・・?(泣

21 名前:ゼロ:2008/07/10(木) 19:32:49 ID:68YinY5k0
どうなっていくのか!
面白くなってきてます。
心配しないでください僕がいつも読みますので。

22 名前:彩音:2008/07/11(金) 18:22:23 ID:9ykO4CRf0
やばぃ><泣きそうです(泣
ありがとうございます!!!

23 名前:ゼロ:2008/07/11(金) 19:09:30 ID:oGPBotwU0
そんな泣かないでください。
続きがんばって

24 名前:彩音:2008/07/11(金) 22:05:06 ID:9ykO4CRf0
ぁりがとうございます><
はぃ!!頑張ります!

25 名前:彩音:2008/07/11(金) 22:23:05 ID:9ykO4CRf0
「あった・・・。」
目の前には大きなビル・・中を覗くと沢山の人が
真剣に教えている。
勇気を持ってドアを押す。一歩を踏み出すと綺麗な女の人が出てきた。
綺麗なブロンドの髪の毛を綺麗に巻いている。
短いスカートから白くて細い足がとても綺麗だ。
「あの・・・?この広告見て来たんですが・・・?。」
「あぁこれですね?ネイル、メイク、カット
どちらにしますか?。」
「えっ・・あっ。。あぁじゃあネイルで・・・。」
「それでしたら・・・・。」
それからいくらかの質問に答えた。
ネイル、メイク、カットの順で教えてもらう事にした。
曜日はいつでもいいらしい。
「あっ。。あの!!!。」
「はぃ・・・?。」
「あの・・わたし・・変われますか・・?。」
「はい。任せてください。」
その言葉に私は救われたような気がした。

26 名前:ゼロ:2008/07/12(土) 06:24:56 ID:6ncOIxO40
楽しいです!髪は女の子の命ですからね〜
彩音sはどんな人がタイプですか。
続き楽しみにしてます★

27 名前:彩音:2008/07/12(土) 12:58:37 ID:aLq5BKbj0
ぁりがとぉごぜいます♪今日は友達と浴衣着てお祭り行きます♪
友達とです・・はぃ・・彼氏と別れたもんで・・・(藁

タイプですかぁ・・?
ん〜・・
自分は基本顔見ないんですよね♪
顔より、どれだけ好かれてるかの方が自慢になるからっていう単純な
理由なんですがね・・^^;
ゼロsはどんなタイプですかぁ・・?

28 名前:ゼロ:2008/07/12(土) 16:33:04 ID:Z2HFMZ9l0
んーとですね〜元気があって優しくてかわいい
人です。でもクラスにも先輩にもまだいい人がいません。
これからまだまだありますがんばって見つけていこうと思います。
あと、僕に「好きです」と言われたらどんな気持ちになりますか?

29 名前:彩音:2008/07/13(日) 08:24:55 ID:2+Vv21/v0
そぉですねぇ〜ん〜キュンッってなりますかね♪
好きって言葉は誰に言われても嬉しいですよ♪><

30 名前:彩音:2008/07/13(日) 08:50:36 ID:2+Vv21/v0
「では、まずネイルですね?。」
私の手を取り、話す。
「まず、こちらの透明なマニキュアを塗ります。
後はこのようにストーンを順序よく飾るだけでいいですよ
ストーンの柄は何にしましょうか?
一応、花柄や、ハート、星など、さまざまな種類がありますよ。
ハートなんかとても可愛らしくて当店の一押しなんです。」

「じゃあ。。ハートで・・。」
「かしこまりました。」
すぐ横にあったハートのストーンを取り出す。
とても綺麗な色・・ピンク、赤、黒、透き通った色をしていた。
「まず、こちらの赤のハートをこのように散りばめていきます。」
爪は瞬く間に綺麗になっていく。
すぐに右手が終わり、今度は左手を綺麗にしていく。
見とれてしまうほど爪が輝いていっている。
あっという間に両手のネイルが終わった。
「最後にマニキュアを塗ります。
コーティングの効果もあるんですよ。」
「そぅなんですか。」
「出来ましたぁ〜お疲れ様です。
今日は初回なので100円引きにの600円で結構です。」
「はい。。じゃあ。。これ。」

「ありがとうございましたぁ〜。」

自動ドアの向こう側は照りつける太陽が待っている。
「あっつい。」
制服をパタパタしながら家へと急いだ。

31 名前:ゼロ:2008/07/13(日) 20:03:51 ID:FgR894G/0
うーん結構面白い!
自分の小説より面白いですね〜
楽しみにしてます。

32 名前:彩音:2008/07/14(月) 16:47:45 ID:Oga1ql6Y0
小説書いているんですか!?見たいです♪

33 名前::2008/07/14(月) 17:10:43 ID:Oga1ql6Y0
ピリリリ――

目覚ましが鳴る。布団から手だけ出して目覚ましを勢いよく止めようと
したが、目覚ましは奈美の手より少し左・・・・
バランスを崩した奈美はベッドから急降下。

「つっ・・ったぁいったぁ・・あっ。行かなきゃ・・。」
目をこすりながらキッチンに行くと朝ご飯がおいてるだけ。
「いただきます。」
手を合わせてご飯を口に運ぶ。
ご飯よりもネイルに目がいった。
ちょっと微笑んで目の前のミートボールに手をつけた。

34 名前:彩音:2008/07/14(月) 17:23:53 ID:Oga1ql6Y0
学校に着くと、皆思い思いの時間を過ごしている。
席に着いたら1人の女の子が話しかけてきた。

「あぁこのネイル知ってる〜今超人気なんだよね〜
見てみてぇ園田さんの爪超綺麗〜。」
窓を眺めていた友達を呼ぶ。
「あぁ本当だぁ園田さんってこうゆうの興味ないのかと
思ってたぁ」
一度にこんなに話しかけられたのは初めてで
気が動転していた。

「あっうん。お店に行きました・・・。」

「はははっ何敬語になってんの〜普通にタメでいいよ。」

「なんてお店〜?私も行ってみたい!!。」


「ほらぁ席着けぇ〜HR始めるぞぉ。・」
みんなが一斉に席につく。
1枚の紙がまわってきた。

『DEAR奈美c
お店一緒行こうよ♪色々教えて☆
放課後。下足ホールで待ってるね♪
奈美って呼ぶね♪うちらも美樹と由紀子って呼んで♪
FROM 美樹、ゆっきぃ』

二人のほうを見ると、手を振っている。
美樹は口パクで『よろしく〜』
って言ってくれている。
友達・・・って言うのかな・・・・?
そう考えただけで胸が熱くなった。

35 名前:ゼロ:2008/07/14(月) 18:13:44 ID:R36tXNup0
うんうん学園生活!
面白いです。考えるの速いですね〜
あと小説は創作の中にあります。デワー

36 名前:彩音:2008/07/16(水) 18:04:44 ID:osUORc3/0
全然。。遅いですよっいつも後先考えずに書いているんで(藁

37 名前:彩音:2008/07/16(水) 18:16:11 ID:osUORc3/0
今日の1日が終わる。HRが終わったら早足で下足ホールへと向かった。
2人はまだ来ていないらしく、部活がある人は早足で部室へと向かっている。
「ごめんごめん待った?。」
美樹と由紀子の声がする。
「ううん。」
「そっか♪なら行こっか?。」
美樹は語尾が少々あがり、八重歯がとても可愛い。
由紀子は少々おとなしい。美樹は可愛いという言葉がとても
似合ってる。由紀子は美人ってのがあってる。
2人とも地味な私にとってはとても大きな存在に見える子だった

38 名前:ゼロ:2008/07/17(木) 19:51:39 ID:hlr9ye470
おもしろい
題は「天使の殺し屋」です。
でも・・・・
続き楽しみだよ彩音★

39 名前:彩音:2008/07/18(金) 12:50:37 ID:wGBk8TQn0
ぁりがとぉ☆あと、普通に呼びタメ&タメおkですので♪
今度読んでみるね♪

40 名前:彩音:2008/07/18(金) 13:06:54 ID:wGBk8TQn0
「ここだよ・・・?。」
2人をつれてきた。
「ここ?じゃあ中はいろ♪。」
私の手を引き、中に入る。
私が来たときと同じ人で同じ説明を受けていた。
今日は2人ともネイルらしい。
私は今日はカットにしてもらった。
2人がネイルをしてもらっている間、
髪を切ってもらう。長かった黒髪がバサバサと床に落ちていく
様子を見ていた。少し勿体無かった気もするが
蓮に好かれてもらいたい気持ちのほうが勝った。
肩を少し超えたくらいのミディアムの髪は綺麗に巻いてあった。
髪色を変えてもらい、茶色の髪になった。
蓮と同じ髪色・・・・。
蓮はここに白とピンクのメッシュがはいっている。

3人とも終わって、料金を払う。
2人は600円で私はカットだったから少し高めの1300円。
部屋を出た瞬間冷たい風が髪をなびいた。
同時に髪を染めたばかりのいい香りがした。

41 名前:ゼロ:2008/07/18(金) 18:30:04 ID:tVzYag0D0
うーん・・・・
おもしろいよ★
いまさらだけど友達になってくれる
じゃ

42 名前:彩音:2008/07/18(金) 18:57:35 ID:wGBk8TQn0
そうかな・・・?何書きたいのか自分で分からないんだよね^^;

43 名前:ゼロ:2008/07/19(土) 06:02:38 ID:i/L9+Cbn0
うんそうだけど。
続き楽しみだよ!

44 名前:彩音:2008/07/19(土) 09:55:22 ID:ZOl7Lupb0
ぁりがとうございます
んぢゃ頑張ってみます^^

45 名前:ゼロ:2008/07/19(土) 17:26:25 ID:XmulASJb0
中体連疲れたな〜
ちなみにサッカーだよ!
続きがんばって

46 名前:彩音:2008/07/20(日) 12:00:37 ID:PkxArTMs0
お疲れさま♪

47 名前:ゼロ:2008/07/20(日) 16:17:45 ID:PjEAaxMI0
ありがとう
明日決勝だから頑張る

48 名前:彩音:2008/07/21(月) 11:15:49 ID:vcUkGOYq0
学校に行くと女子が寄ってきた。
「可愛い〜髪切ったの?。」

「あっうん・・・。」

「ぜったそっちの方が可愛いよ〜。」

「ありがとう。」
髪を切って、爪を綺麗にしただけなのに友達が出来る
なんて思ってもみなかった。
移動教室も1人じゃないし、お弁当も1人じゃない。
ダサいってだけで友達にならなかったのに、
少し変えたら友達が出来るって、、
皆顔だけで友達選んでるって事なのかな・・・・・・
私は美樹と由紀子と一緒に行動している。
でも2人とも部活をしていて一緒には帰れない。
私の家の方向はあまり人がいないから
登下校は1人。
「髪切った?色も変えたね。うわぁ爪も綺麗。」
隣には蓮がいた。
「つっ・・蓮!?。」
「よっ。」
笑顔を私に向けた蓮は輝いてみえた。

49 名前:ゼロ:2008/07/24(木) 15:54:18 ID:BfdJ1QxY0
おもしろー
続きが期待できるよ〜

50 名前:彩音:2008/07/26(土) 11:55:23 ID:HdnsYY0H0
ぁりがとうございます♪

51 名前:彩音:2008/07/26(土) 18:06:53 ID:HdnsYY0H0
「なんで・・・・?。」
ちょっと不機嫌な顔になった蓮は
「いちゃわりぃかよぉ〜方向一緒だし・・・。」
って口を尖らして言った。
「あっ・・そっか・・。」
「プッ・・さすが天然。」
また笑顔になった蓮を横目に見て少し笑った。
すると蓮も笑った。
「変わったな。奈美。」
急に真剣な顔するもんだからドキドキする・・。
「そうかな・・・・。」
さっき友達に言われ、スカートを短くした。
香水も付けた。
「うん。スカートみじけぇし髪染めてるし・・。」
なんか・・・怒ってる・・・?
「ねぇ蓮怒ってんの・・・??。」
そう言って顔を覗きこむと蓮は真っ赤な顔をしていた。
「ちょっ・・・マヂこっち見るな・・。」
顔を隠しながらソッポを向く。
そんな蓮が可愛くて可愛くて・・・・愛しくて・・
私も顔を真っ赤にして蓮に笑ってみせた。
すると蓮はもっと赤くなって笑った。
その可愛い顔は絶対忘れないと思うんだ・・。

52 名前:ゼロ:2008/07/27(日) 11:57:12 ID:k7uvwhHo0
これからどうなっていくのか!
うーんいいですよ!

53 名前:彩音:2008/07/27(日) 15:18:15 ID:VNA8SW0Q0
ぁりがとうございます><♪

でも・・ゼロs以外見てないんですよね。。><

54 名前:彩音:2008/07/27(日) 17:26:44 ID:VNA8SW0Q0
「ただいま〜。」
家につくと、親はまだ帰ってきていない様子・・。
自分の部屋に行き、1人ごとを呟く。
「明日はメイク教えてもらおうかな・・。」
制服のポケットから鏡を取り出す。
「私・・変わったかな・・・・?」
まだスッピンで学校に行ってる私。
蓮に好かれたい。
もっと友達が欲しい。
蓮に可愛いって言ってもらいたい・・。
そう思うと制服を着たまま家を飛び出した。
走って走って走った。
ついた先はあのビルだった。
「あの!!!メイク・・お願いします。」
挨拶も無しに入ってきたかと思えば
いきなり叫んでって・・非常識な客だと思われたかもしれない。
でもそれでも良かった。
ここにいる人皆に嫌われたって蓮に好かれれば
それでいいと思った。
「はい。ではこちらの席にどうぞ。」
笑顔で接客してくれた。
心の緊張に糸が切れ、ホッとした。
今日から違う自分になれる・・。
そんな気がした。

55 名前:ゼロ:2008/07/29(火) 13:32:23 ID:VUgL/c0e0
んーんちゃんと見てるよ!
彩音のはちゃんと見るって決めたから★
絶対見る約束するよ

56 名前:彩音:2008/07/30(水) 10:36:35 ID:L96sgLez0
本当ですか??超嬉しいです><
もうヤバイ・・・泣きそぉ・・・・・><

57 名前:彩音:2008/07/30(水) 20:24:00 ID:L96sgLez0
1時間後・・・・
「鏡で〜っす!!。」
やけにテンションの高い店員さん・・・
鏡をうけとって自分の顔を見る・・
「うそ・・これが私・・・?。」
思わず言ってしまった。恥ずかしく頬が赤らむ私を笑顔で見ている。
それから30分程度メイクの仕方について教えてもらった。
お店を出たとき。もうあたりは暗かった。
でも、その足でコンビ二へと向かう。
沢山の化粧品を買い込む。
バイト代が自分磨きのために使われるとは思ってもみなかった。


家に帰ると、親が夕飯の支度をしていた。
「おかえり遅かったのね。」
愛想もない母が言う。
「うん。」
1言だけ交わすとすぐに部屋に引きこもった。
今日買った化粧品を眺めてみる。
マスカラ、ビューラ、コンシーラ、グロス、乳液にネイル用品。
今日買ったばかりのものを見つめ少し笑う。
これで変われるかな?
皆みたいになれるかな?
ただ連に可愛いって言って欲しいだけ・・。
その言葉さえれば私は十分幸せだから
この願いだけでいいから叶えて・・・
目をギュッと閉じて化粧品を強く握った・・。

58 名前:ゼロ:2008/07/30(水) 21:08:29 ID:Unzjj8f20
本当だよ!すごくおもしろいとゆーかうんわかんないけど・・・・
ごめんしっかりした感想じゃなくて・・・
続きがんばれ!応援してるから★
「がんばれ」より「がんばれよ彩音」の方がいいかな。

59 名前:ゼロ:2008/08/06(水) 08:53:22 ID:fTt5cM7D0
続き楽しみにしてる!!!!!!!!!!!!!

60 名前:彩音:2008/08/19(火) 12:41:09 ID:fIyA5j2u0
すいません!!今までなぜか書き込みが出来ませんでした・・・><

61 名前:彩音:2008/08/20(水) 18:01:41 ID:U6lCmN730
握り締めた化粧品を棚にしまう。
1つ、1つ丁寧に・・。
明日の朝は早起きしなきゃな・・・
呟いて横になる。
広くも狭くもない6畳の部屋。
ベットに大の字になり天井を見つめる。
頭に浮かんだのは蓮の顔・・。
顔に出たのは真っ赤な頬・・。
目を瞑ると、いつの間にか深い眠りに落ちていった。

62 名前:彩音:2008/08/21(木) 12:17:50 ID:uC1gyb8m0
誰かぁ・・・><読んでくださぃ;;

63 名前:名無しの創作家:2008/08/21(木) 15:20:34 ID:???0
コメントが無い=誰も読んでない、になるのか

64 名前:彩音:2008/08/22(金) 17:55:02 ID:+b/s1eKC0
でも・・・不安になります;;

65 名前:名無しの創作家:2008/08/22(金) 20:08:29 ID:???0
続きお願いします

66 名前:彩音:2008/08/22(金) 21:22:23 ID:+b/s1eKC0
本当ですか!?ありがとうございます!

67 名前:彩音:2008/08/22(金) 21:38:10 ID:+b/s1eKC0
朝、けたたましい目覚ましの音で目が覚める。
「ん・・・。」
目覚ましを止めると布団をはいだ。
「制服で寝ちゃってるし・・・。」
シワシワの制服を脱いでスプレーをしてアイロンをかける。
1時間早く起きたのに時間が過ぎるのは速い・・。
朝ご飯も食べずにメイクにまき髪にネイル。
蓮に可愛いって言われたいから。
歯磨きも洗顔も念入りに。
全てに時間をかける。
走ったら汗かくから歩いて登校する。
皆ビックリするかな・・・?
友達も沢山できちゃったりして♪
携帯でメールを打ちながら歩く。
もう何ヶ月か前の私はそこにはもういなかった。
スカートも短いし、どっからどうみても女子高生!ってかんじ。
それで良いと思っていた。
それが良いと思っていた。
蓮のためなら何でも出来る。
そう強く思えるんだ。

68 名前:ゼロ:2008/08/23(土) 18:07:11 ID:vPVfvzbV0
お久しぶりです!ずっと書き込んでいなかったので心配しました。
だけどやめたんじゃないから安心しました。読まなくてごめん・・
でも絶対これからは読むよ! 続きがんばれー!!!

69 名前:彩音:2008/08/25(月) 14:08:14 ID:cUtMnmwO0
おひさしぶりです。
心配かけてすみませんでした・・・><
急に書き込みが出来なくなって・・・

70 名前:佳奈:2008/08/25(月) 17:29:29 ID:cUtMnmwO0
教室のドアを開けて、席に着く。
美樹と由紀子が席に来る。
「かぁぁぁわぁぁいい!!!。」
頭をグシャグシャッとして笑った。
その声でクラスの人が気づき、席にやってくる。
「うわぁ変わったねぇ。」
「可愛くなった〜。」
「何処で教えてもらったの?。」
「奈美って呼んでいい?。」
「前からずっと話したかったんだ〜。」
一度にたくさんの人から話しかけてもらってとても気分がよかった。
「ぅん♪。」
もう1人じゃない。
沢山の友達がいる。
そう思った。
今までとは違うメンバーでお昼食べたり遊んだり・・。
「奈美って性格いいよね〜。」
褒められる度に赤くなる。
それで可愛いって言われてまた赤くなる。
変われたんだ・・・・。
嬉しい!!!!
蓮に可愛いって言われたいもん・・・
でも、、蓮もそろそろ進路を決める時期。
進学か就職か。
学年が1年違う私にはまだ実感がない。
そんな事を考えながら歩いていた帰り道。
いつも道り河川敷を歩いていた。
「よぉ!。」
後ろから声がする。その声を聞いた瞬間顔が火照る。
「蓮?。」
そういって振り返ると
「うわぁぁ!!変わったな!。」
びっくりした蓮の顔。
「えへへ。」
照れ隠しで笑う。
「可愛くなった。」
頭をポンポンしながら言う。
言ってもらえた・・・可愛いって
私が一番聞きたかった言葉。
下を向いているとふと、影になった。
アゴを持ち上げられた途端蓮の唇と私の唇が重なる。
ギュッと抱きしめられ、
「可愛くなりすぎ!まぁ今までも十分可愛かったんだけど。
つか。。。好きだ。俺と付き合ってくれ。」
真っ赤な顔をした蓮はもう一度抱きしめた。

71 名前:ゼロ:2008/08/25(月) 20:03:39 ID:q3YBubN90
これはもうすごい方向に行ってます。とくに最後の3行なんとくにすごい。
続きたのしみにしてます!

72 名前:彩音:2008/08/26(火) 12:25:20 ID:u5x2enzq0
ぁりがとうございます><

73 名前:彩音:2008/08/28(木) 19:11:02 ID:8UDEiz760
「れっ・・蓮!?。」

「園田〜川野の所行くか〜?。」
気づけば数学の真っ最中。
「すっすいません・・・。」
教室中に皆の笑い声が響く。
恥ずかしすぎて下を向く。

キーンコーンカーンコーン・・・
チャイムが鳴る。教室から皆が出てくる。


「なっみちゃぁ〜ん♪。」
「うっ。。。」
「なぁ〜んの夢見てたのかなぁ?〜♪。」
机に友達が集まる。
「べっ・・別にそんな。。ないもん!。」
「園田〜川野先輩の事好きなのかよ。」
男子がはやし立てる。
「違うもん!。美樹冷水機行こ!!。」
「でも・・冷たくな・・。」
「いいから行こ!。」
「はっ・・はい・・。」
なんて夢見てんのよ自分!!!!
蓮がぅちの事好きなわけないのに・・
帰ろう・・なんだか疲れた。
教室に戻り、帰る準備をする。
「奈美〜帰るの〜?。」
「うん。」
「HRは?。」
「サボる。」
「あぁそうなんだ〜バイバ〜イ。」
「ぅん。また明日ね。今日メールする。」

教室を後にした。夕日がとても眩しかったのを覚えている。

74 名前:ゼロ:2008/08/29(金) 18:47:06 ID:a7wnJ0bi0
夢でしたか・・・
続きが楽しみです!

75 名前:彩音:2008/08/30(土) 11:37:12 ID:l+KIMI5l0
ぁりがとうございます♪

76 名前:彩音:2008/08/30(土) 11:44:10 ID:l+KIMI5l0
帰り道、いつものとうり河川敷を歩いていた。
「よぉ!。」
後ろから声がする。その声を聞いた瞬間顔が火照る。
「蓮?。」
そういって振り返ると
「うわぁぁ!変わったなぁ!。」
びっくりした蓮の顔。
ぁれ・・・?この会話、、どこかで・・・。
「えへへ。」
照れ隠しで笑う。
「可愛くなった。」
頭をポンポンしながら蓮は言った。

77 名前:ゼロ:2008/08/31(日) 12:46:55 ID:X3+j3rAL0
これは・・・・
とっても続きが楽しみです!

78 名前:彩音:2008/08/31(日) 18:21:25 ID:tTLRQl4v0
いつもいつもありがとうございます!!

79 名前:彩音:2008/08/31(日) 18:33:28 ID:tTLRQl4v0
アゴを持ち上げられた途端蓮の唇と私の唇が重なる。
ギュッと抱きしめられ、
「可愛くなりすぎ!!今までも十分可愛かったんだけど!
つか。。。好きだ。俺と付き合ってくれ。」
真っ赤な顔をした蓮はもう一度抱きしめた。
夢と一緒だ・・・
自分でもビックリするほど冷静な考え・・・。
顔を上げると、私より頬を赤らめた蓮がいた。
「どぅ。。っすか・・?。」
恥ずかしそうに聞いてくる。
「許さない・・。」
「へ?。」
「人の初チュゥ奪っといて・・。」
「わりぃ・・・。」
「もっと私の事好きにならないと許さないんだから・・!!。」
「・・・・・・お前の事好きになるの・・・・
俺と得意分野だな。」
そう言って蓮は髪を撫でた。
それが凄く嬉しくて気づけば蓮の腕の中にいて・・。
蓮のことを抱きしめる自分がいて・・
自分のことを抱きしめる連がいて・・
それって凄く幸せな事なんだね。

80 名前:ゼロ:2008/08/31(日) 19:41:47 ID:X3+j3rAL0
夢と同じになってしまいましたね〜
すごくいいですよ。これからもがんばってください!  

81 名前:彩音:2008/09/01(月) 19:42:34 ID:ilw1dWi00
ぁりがとうございます♪

82 名前:彩音:2008/09/06(土) 17:10:47 ID:MSmarIr60
それから手を繋いで家に帰る。
幼馴染だから家はとても近かった。
「んぢゃぁな。」
別れ際蓮が言った。
「うん!明日!。」
「明日・・迎え行くから起きとけよ。」
「うん♪・・・って・・え!?。」
「だぁかぁらぁ、明日!一緒学校行こう〜?
行きたくない?。」
「はい!!行きます!行きたいです!行ってください!。」
「プッ了解。じゃあな。」
って蓮は頬にキスをした
「ん!?。」
「ばいばい。」
「もう絶対顔洗わない!!!!。」
「汚ねえぞ(笑)。」
「いいの!!んぢゃ。。送ってくれてありがとう。」
「彼氏の特権だろ(笑)じゃあな。」
「ばいばい!!。」
ゆっくりとドアを閉める。
今別れたばかりなのに今会いたい・・・
今すぐに会いたい・・・
「依存症だな。」
呟いて靴を脱いだ。





奈美を送った後、俺はトボトボと歩く。
水面は光が反射していて輝いていた。
今別れたばかりなのに今会いたい・・・
今すぐ会いたい・・・
「依存症だな。」
呟いて家のドアを開けた。

83 名前:ゼロ:2008/09/06(土) 18:47:20 ID:TlJmnODO0
2人は、どうなっていくのか楽しみです。続き書いてください。
期待してます。

84 名前:彩音:2008/09/09(火) 18:43:38 ID:LssoaARG0
ぁりがとうございます!
文章力全然ないですけど
見ていただいて嬉しいです。

85 名前:ゼロ:2008/09/11(木) 20:07:46 ID:SSbFBrYq0
文章力ありますから頑張って!

86 名前:彩音:2008/09/12(金) 18:18:06 ID:+o1aOeNk0
いぇいぇ・・!そんな・・全然ないですよ><

87 名前:彩音:2008/09/12(金) 20:40:11 ID:+o1aOeNk0
「おきぃ〜ろぉ〜。」
家のドアをドンドン叩く音が聞こえる。
「ん〜誰・・・こんな朝早くから・・・。」
「誰ですか〜。」
「おぉ!奈美!おきっ・。」
ドン!!!勢いよく家のドアを閉める。
だって、、スッピン!NO巻き髪!コンタクトつけてないから眼鏡!
それにこの無様な格好!!!
「はぃ・・準備してきます・・。」
ドアをゆっくり開けて首だけ出して言う。
準備している間は私の部屋にいて自分の携帯をいじっている。
なんか良いな・・こういうの・・。
にやけながらメイクをしていた。
「終わった〜?」
遠くのほうから声が聞こえる。
「うん〜。」
一緒に学校に行く。
まだ、周りの目がキツい。
「んぢゃここで。」
2年生は3階で3年生は4階に教室があるから階段で
おわかれ。
「はいはい〜。」
軽く手を振って蓮は階段を上って行った。
授業中は一番好きじゃない。
蓮に会えないんだもん。。。。。
「んあぁぁっちぃ・・・・・。」
下から声がした。聞きなれた蓮の声だった。
蓮!?まどから下を見ると
体育が終わった後の蓮の姿があった。
「起立。」
委員長が号令をかける
早く。。早く。。
「礼。」
その声と共に窓を開けてベランダに出る。
「いたいた♪。」
体育服をお腹見えるくらいまで持ち上げてパタパタ
している。
「奈美〜。」
下から声がした。
「蓮〜。」
私も声を出す。
下には手を振っている無邪気な蓮の姿があった。

88 名前:ゼロ:2008/09/16(火) 19:37:09 ID:c1arTbAv0
がんばって!

89 名前:彩音:2008/09/20(土) 14:57:23 ID:RYbZJq6y0
ぁりがとうございます^^
アドバイスとかありますか?
こうしたほうがいいとか・・

90 名前:みかん☆ ◆uJpXRTRICo :2008/09/20(土) 15:03:29 ID:KdnDl1ZZ0
ん〜〜。
文句ないです!!
おもしろいです!
がんばってください♪

91 名前:彩音:2008/09/20(土) 15:09:04 ID:RYbZJq6y0
「良い感じじゃ〜ん♪。」
美樹が肩を組んで耳に呟く
「ん!!くすぐったい!!。」
「ははっ川野先輩カッコイイもんね〜。」
「やっぱ!?カッコイイんだよ♪。」
「この幸せ者め〜!!。」
美樹が頭をポコポコ叩いてくる。
「痛い痛い(笑)。」
「奈美〜。」
下からまた大きな声
「ん〜。」
下を覗くと蓮が手をブンブン振って歩いていた
「早く帰らないと授業始まっちゃうよ!。」
「嘘!?ヤッバ!行くぞ慎!。」
駆け足で校舎に走っていく。
「うちらも席つこ?。」
「うん〜。」
席についたと同時に先生が教室に入ってきた。
いまから長い日本語とは思えない理解しがたい授業を
始めるんだろうなと考えると気が重くなる・・・。

「起立。」
「礼。」
「着席。」

号令と共に先生の長ったらしい授業ではなく・・講話が始まった。

92 名前:彩音:2008/09/29(月) 20:52:25 ID:mkWCTwlo0
終わりを告げるチャイムが鳴る
あまりの授業のつまらなさにアクビが止まらない。
「奈美〜寝ちゃ駄目じゃ〜ん。」
美樹が机にやってくる。
「だってありえなくない!?よく教師やってられるよね〜。」
「まぁまぁそんなに怒らないの!。」
「だって〜。」


「奈美〜美樹〜売店行こ〜。」
「「ん〜行く。」」
夏樹と美樹とで売店に行く。
適当なパンを選んで教室に戻るとき蓮に会った。
「奈美〜俺さぁ奈美が作った弁当食べたい!。」

「はっ!?。」
何を言い出すんですか?この人は!
「明日からなっ?よろしく〜。」

・・・・・ということでお弁当を作ることになちゃいましたが
包丁もろくに持ったことのない私が
彼氏にお弁当なんてハードル高すぎます・・・・。
ちゃんとお弁当作れるのでしょうか!?

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