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■ 君がいたから。
- 1 名前:彩:2008/04/18(金) 18:46:29 ID:bnNNidzT0
- 〜主な登場人物〜
○大川 遥(おおかわ はるか)
●久保 拓斗(くぼ たくと)
○木田 陽菜 (きだ ひな) 【はるかの親友】
●山口 裕介 (やまぐち ゆうすけ) 【たくとの親友】
- 2 名前:彩:2008/04/18(金) 18:49:24 ID:bnNNidzT0
- この小説は実話になるべく近づけて作成した作品です。
少々過激な部分もあると思いますが最後まで読んでください♪
- 3 名前:彩:2008/04/18(金) 19:23:12 ID:bnNNidzT0
- ―桜が咲き誇る今日、新たな新入生を迎える事を私は素晴らしく
思えます。えぇ〜新入生は純粋な気持ちをもってですねぇこのぉ
こうこうせぇかつをぉ・・・・・―
意識が飛んだ。といえばカッコイイが簡単に言うと睡魔に勝てなかった。
「はぁ〜るぅ〜かぁ〜。」
陽菜の声が遠くから聞こえる。
「遥!!。」
「んぁあ!!はぃ!!。」
「ったく・・・よく式の途中で寝れるよねぇ・・・その神経関心する・・。」
今日は高校の入学式。でも在校生は暇。。暇。。
「ん〜でも陽菜〜うちはも高3になったよぉ♪。」
「でもの意味が分かんないけどね。
まぁ遥が進級できただけでこの世に2度とない奇跡だけど♪。」
「まだ言う〜??。」
私達、遥と陽菜は小学校からの友達で高校も一緒のところに決めた。
陽菜は頭が良いから私は必死で勉強した。
私は今、久保拓斗。っていう人と付き合ってる。
陽菜は、山口裕介って人と付き合ってる。
もぉ高3なんだから恋してもいいよね・・・・??
でも、彼氏を持つって事は結構・・・嫌っ・・かなり
大変なんだって私は身をもって知る事となる。
- 4 名前:彩:2008/04/23(水) 18:03:31 ID:TpeHsA1L0
- 高校生活最後の年。私は勉強もしないで学校行って〜帰って〜
を繰り返している日々。
今週末は拓斗とデート。
服にもぉ悩まなくなった。飽きた・・・というわけではないんだけど、
なぜか考える気になれない。
―土曜日―
約束よりも30分も前に到着。
そんな時。。
「ねぇ〜可愛いねぇ〜俺等暇でさぁ〜。」
誰・・・??
横を向くと、20代前半の3〜4人が車の中で笑っている。
「今日は彼氏とデート〜??んぢゃ俺等が先に遊んであげる〜♪。」
「嫌!!!。」
そぉ叫んだときには、後頭部に激痛が走った。
視界がだんだん狭くなっていく。
そぉ感じたときには体が前に倒れていくのが
自分でも分かった。
激しくアスファルトに叩きつけられた。
聞いたことのない音を聞いた。
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