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こころの空
1 名前:もも:2008/04/18(金) 16:20:18 ID:6/iRLTVs0
初めて小説を書かせてもらいます。
変なところや、おかしいところは、どんどん注意して下さい!!
また、この小説にはエロいシーンも含むため嫌な方は、見るのをご控え下さい。

18 名前:もも:2008/04/23(水) 18:26:31 ID:Emint0hS0
「先生、わたしがやります!!」
「先生。私やりたいです!」

クラス内から大きな声があがった。もし、さっきの白い紙がわたらなければ、笑美も手を挙げていたかもしれない。
しかし、白い紙のせいで、笑美の心の中は、冷め切っていた。

(あ〜あ。いずれみんなも気づくんだろうな・・・。この人の性格は、最悪だってことを。)

笑美は、同情の目でクラスの女子たちを見ているといきなり横から声が上がった。
と、ともに白い紙が飛んできた。

私は白い紙を見つつ、声を聞いていた。

白い紙にはこう書かれていた。
<今、俺あんたにお願いしたい。って言うからぜったいにokしろ。
 断った場合、いろいろと厄介なことに・・・。>
そして、案の定陳野君は・・・

「先生。おれ、斎藤さんに案内してもらいたいです。」

東野君がその言葉を放った瞬間、クラス中から批判の声があがった。
しかし、陳野君はそれを無視し、こっちを見ている。

(えぇ〜・・・。いやだなぁ。なんか、この人怖いし・・・。
 でも、やんなきゃもっと怖そう。)

私の顔は、引きつりながらも

「わかりました。」とそう答えた。

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