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■ 恋アルバム、

1 名前:あい:2008/04/02(水) 16:10:32 ID:lnhocnOQ0
 
☆始めまして!
文章力が無Llんで、悪い所もあるとは
 
思うんですけど、頑張るんで!
 
ぜひ、よんでみて下さLl*

21 名前:あい:2008/04/04(金) 16:28:38 ID:EJKTztSt0
 
でも、早まっちゃダメダメ。
本当に好きかは、まだ分かんないしね。
 
「綾あああ〜」
 
2年生でいられるのも、あと半年の頃。
 駆け込んできたのは、
友達の莉帆。

 「大事な話があんの!こっちきてっ」
 

22 名前:あい:2008/04/04(金) 16:33:02 ID:EJKTztSt0
…?
何々ー?
 
周りには誰も居なくて、
誰にも見えないような、校舎の陰。
 
「あのさ!」

“あたし、陽くんの事好きなの”
 

 ‥‥‥えっ?

23 名前:ちゃき:2008/04/05(土) 18:27:45 ID:6uTKNfcG0
めちゃおもしろいですww
がんばってくださいww

24 名前:愛桜:2008/04/06(日) 13:21:34 ID:???0
またまたまた読みました〜(*^^)b
え〜小説〜????
う〜ん・・・・(・・;)
ちょっと考えてみる〜(・∀<)b
もし、決まったら絶対報告するでっっ♪
これからも、小説、頑張って〜(^∀−)−☆゛

25 名前:あい:2008/04/09(水) 20:51:12 ID:4hciekAr0
ちゃきちゃん*[>まじでーありがと☆
  頑張っちゃうよwわら
 
愛桜*[>報告よろしくぅ´`楽しみにしとく♪

26 名前:あい:2008/04/09(水) 20:56:07 ID:4hciekAr0
“協力”、よろしく〜!
 
えっ、 
 ・・・・ぇぇ?
 
どうすれば良いの。
「あーそうなんだぁ…」
 
好きか分かんないから、言えないよ。
どうしよう、
どうしよう。
 
早速なんだけど、綾って、陽くんと
仲良しじゃん?
帰り、一緒に帰っても良い?よねっ!
 
 
「ぁあ-・・・うん。」
 

27 名前:あい:2008/04/09(水) 21:02:43 ID:4hciekAr0
 最近、綾はいつも陽と帰ってた。
恋の相談ってやつ?
 
友達には言いにくくて・・・。
 
 
早速、今日の帰りは莉帆も一緒。
 実はあんまり、一緒に帰りたくない。
 
 
ごっめーん、お待たせ!帰ろっ
 
早速、遅刻て有りかよ。時間制限なんて無いけど。(笑)
なんて思ってたら、
 
莉帆はすでに 
アピール作戦実行中。
 
 
 なんで、2人で帰ってたの〜?
 莉帆、友達少ないから、なってくれる?
 みて、これ!可愛いでしょっ
 
 
 あ-、何か
 嫌になってくる。
 

28 名前:あい:2008/04/09(水) 21:06:57 ID:4hciekAr0
2人で勝手に話進めてるし。
 
陽、困ってるよ。
 
なんて、あたしが言うことでも無い。
 
どんっ
 
 
あ、ごめんっ
 
莉帆が人に押されたのを良いことに、
陽に抱きつく。
 
絶対、予定たててるでしょ。
 
ついつい、眉間にしわがよる。

だめだ。
莉帆の協力、
やっぱり出来ないや。

29 名前:あい:2008/04/10(木) 19:36:55 ID:ZkDQcyx70
見てたら、何だかイライラする。
 
可愛い子ぶってんじゃねーよ、
 
明らかに、話題から放されたあたし。
 
2人で帰りたかったのに。
 
 
 
“悪いけど、綾、帰ってくんない?”
 
・・・・はい?
 
莉帆は、満面の笑みであたしを
 見つめる。
 
なにそれ。

30 名前:あい:2008/04/12(土) 16:43:07 ID:EW4K+rMW0
“気〜効かせてよ♪”
 
十分、きかせてんじゃん。
 
 
陽は、何にも思わないわけ?
 
あたしと話すのよりも楽しい?
 
「もぉぉ、陽くんったら、やめてよぉ(∀)ノ」
 
「俺、何もしてねーくね!?(∀)何で〜」
 
どんっ
『いてっ
 いたっ』
 
「ばーか。2人で勝手に帰れや」
 
綾は、涙を浮かべながら走っていく。
 
「え?ちょっと、綾帰るの〜?(´・ω・`)」
「追いかけんの?」
「え、なんで?」
「何でって、仲良しじゃないん?」
「あ-、まぁ・・・」

31 名前:あい:2008/04/12(土) 16:53:06 ID:EW4K+rMW0
 
“帰れ”っつったのは、莉帆だろ?
なんだよ、
あの2人仲良いんじゃん。
  もう、明日から1人で帰るっ
 
 
 
「俺、綾追いかけるからお前先帰ってて」
 陽は、溜め息をつく。
「え!あたしも行くよっ(´・ω・`)」
 莉帆は、陽の袖をつかんで
下から見つめる。
「いや、俺1人で行くわ。放して」
拒絶されて、莉帆は顔を赤らめた。 
「ぁ…よぅく…ん…」

 走って綾の元へ行く陽の姿は夕日と
  かぶってとても輝いていた。
 

32 名前:愛桜:2008/04/13(日) 10:08:16 ID:???0
またまたまた読んだよ〜♪
なんか切ないなぁ・・・・((涙
この小説・・・・((涙
これから先、どうなっちゃうんだろ・・・・((涙
幸せになってくれたらいいんだけど・・・・
まぁとにかく完成するまで期待しとくよ(・∀<)b
頑張れ♪

33 名前:あい:2008/04/16(水) 11:28:02 ID:ZKtXgeNo0
愛桜[>頑張るよお☆

34 名前:あい:2008/04/16(水) 11:41:51 ID:ZKtXgeNo0
なんで
 どうして莉帆と仲良くするの?
 なんで仲間はずれなの?
 
はあ、 もうやだあっ
ガシッ「綾!」
 手首を捕まえられて、綾は止まった。
 
「なに?っ」
不機嫌な顔で綾は言う
「何で怒ってんの…」
冷静な陽が少しだけ、
ほんの少しだけ動揺してるように見える。
「そんなの、陽に関係ないじゃん…」
「言ってくんなきゃ、分かんねーよ。」
自然に陽は綾の涙を
指ではらう。


陽のバカ、
「嫌んなんの、莉帆と帰るの。」
「は?友達だろ?」
「友達じゃない、ライバルだよ。」
「え?なんで?」
 
何、ここまで言って分かんないの?
 
 
「好きなんだよ・・・ずっと前から、」
1度拭いた涙の後を、
 又涙が伝う。
 
   
「ねえ、何か言ってよっ」
 
陽の顔が硬直してた。

35 名前:愛桜:2008/04/19(土) 10:50:00 ID:???0
また読みました♪゛
これからも頑張ってね☆
また読みに来ますっ

36 名前:あい:2008/04/19(土) 13:46:10 ID:XrgKxQ+B0
愛桜>もちろん頑張るよをw☆

37 名前:あい:2008/04/19(土) 13:49:12 ID:XrgKxQ+B0
「…え…?」
 
固まってる陽から
返事は聞き出せない。
 
こわい
 
止まっている時間。いまなら、
冗談だよって。
 
冗談だよー?て、言える?
 
なんて、無理
 
 
だって、陽すごく。
 
観たことないような顔してるんだもん。

38 名前:愛桜:2008/04/19(土) 13:52:24 ID:???0
は〜い♪
また読んだで〜☆

39 名前:あい:2008/04/19(土) 13:55:05 ID:XrgKxQ+B0
もし、フラれたら?
この関係、無くなっちゃうの?
 
でも・・・フラれて又
 友達に戻るなんて、あたしには出来ない。
 
そんな簡単なことじゃ無い、
 
 
「ごめん・・・
 
急用思い出したから、帰るね。」
 
「えっ待てよ」
 
ほぐれてない陽の顔をみる事が出来ない。
 
今、どんな顔してる ?
 
今まで、どうやって接してきたのかな
どうして、あんなにも自然だったの?
 
 
 
 
昔に戻りたい。

40 名前:あい:2008/04/19(土) 13:56:59 ID:XrgKxQ+B0
愛桜>え゙〜〜
 
居たのw笑

41 名前:あい:2008/04/19(土) 14:05:10 ID:XrgKxQ+B0
陽は咄嗟(とっさ)に綾の腕を掴む。
 
「なんだよ、何で急に帰んだよっ」
荒く捕まえられた腕。
 
「やだ、放して〜…」
綾の目に浮かぶ涙を見た陽は
 
捕まえていた綾の腕を放した。
「なんで泣くの…」
 
 
 
 
「今の。

 
聞かなかった事にして…」
 
陽に背を向けた。
 
「あっそ。分かった」
冷たく言い放たれた言葉が
綾の胸に突く。
 
 
「じゃあな」
ポツリと言われた言葉に綾は振り向く。

 
 
これで・・・良かった?
 
これで・・・元に戻れる?
 
 
なんて。
    甘く見過ぎてた

42 名前:愛桜:2008/04/19(土) 14:05:42 ID:???0
うんッ((笑
今、超暇だからね((笑
また読んだよ〜

43 名前:あい:2008/04/19(土) 14:13:01 ID:XrgKxQ+B0
愛桜>あたしもw
 でも、3時から部活やああああww

44 名前:愛桜:2008/04/19(土) 14:17:31 ID:???0
そっか〜
頑張ってなぁ♪
もちろん小説も頑張って☆

45 名前:あい:2008/04/19(土) 14:22:27 ID:XrgKxQ+B0
 
あんなに真剣な顔の陽、初めて見た・・・
 
フるなら、すぐにフってほしい。
 
 
優斗のこと、
忘れてたのに。
陽が居なくなっちゃうと思い出しちゃうよ・・・。
 
 
夜中2時。
全然寝れない。
 
ラ〜♪〜♪
電話だ。
 
ピッ「もしも-し」
 「あやちゃん〜ですか〜?えみでぇぇす(∀)」
 「なに-?しかも酔ってるよね〜?(¨)ノ」
 「緊急です〜〜(´σ`)」
 「何よ、緊急て〜大げさ〜(´∀`)」
 「あのねぇ〜

 ガタッ
 
 
はい・・?うそ??
うそ?  え?




 
“何か〜陽をかばって莉帆が大怪我でさ〜”
 
陽を守って
 
莉帆がケガ・・・?

46 名前:あい:2008/04/19(土) 14:24:14 ID:XrgKxQ+B0
もちろんやでえっ
 
小説あたしのつまら-んっ(∀)ノ

47 名前:愛桜:2008/04/19(土) 14:25:59 ID:???0
つまら‐んって・・・・
そんなことないよ!!

48 名前:あい:2008/04/19(土) 14:44:23 ID:XrgKxQ+B0
「待って、すぐ・・・すぐ行く。
 どこの病院・・。」
「えーとぉ、春日てとこ〜♪」
「解った」
 
え、嘘だよ
 


 
どうして
やだよ、莉帆・・・
頑張って、待っててよ・・・
 
 
 
〈病院〉
 
「り・・・莉帆は!??」
「大丈夫。座って?顔青白いよ・・・」
トサッ
「ちょっと、綾こそ大丈夫?」
「あぁ、クラクラするだけだからっ」
 
 
「陽!」
治療室から出てきた陽の腕には包帯。
足にも・・・
 
・・・どうしよう。
 
もしかして、陽とあたしがわかれた後?
 
莉帆・・・ごめん、どうしよう・・・
 
 
「あ・・・」
陽と目が合う
「あの・・・ごめん・・・なさぃ…」
 
「別に、良いよ」
 
・・・怪我してるのに、
どうしてそんなに明るいの。

49 名前:あい:2008/04/19(土) 14:45:23 ID:XrgKxQ+B0
そんなことあるあるある〜っ!わら

50 名前:愛桜:2008/04/19(土) 14:50:39 ID:???0
ないないないない!!!!!!
面白いで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪

51 名前:あい:2008/04/19(土) 14:57:12 ID:XrgKxQ+B0
そんなこと
言ってくれんの愛桜だけやわ--w

52 名前:愛桜:2008/04/19(土) 14:59:02 ID:???0
そう????????????????
もうすぐ部活やな〜〜〜〜
頑張れ〜〜〜♪

53 名前:あい:2008/04/19(土) 15:02:20 ID:XrgKxQ+B0
お、忘れてたw笑
 
行ってくるわ-(´∀`)

54 名前:愛桜:2008/04/19(土) 15:11:15 ID:???0
いってら〜〜♪

55 名前:れん:2008/04/20(日) 15:46:55 ID:tXHOHj0X0
「陽、大丈夫なの〜?」
えみと陽、なんだかすごくお似合いに見える・・・

「あぁ。入院しないし、俺帰るわ〜(¨)」
え・・・帰るの?!

「そう?またねぇ(^^)」
 
ちょっと・・・待って。
「陽!!」
「お客様、病院ですのでお静かに・・・」
あ、つい。すいません_(._.)_
 
ふっ
「何やってんの?」
 
人差し指立てて口に当ててる陽
 すごく・・・かっこいい。
 
 
 
陽・・・すきだよ
無理。
こんなの見てられる訳ない。
 
あたしだけの人になってほしいよ。
 
 
「陽・・・付き合ってよ。」

56 名前:らい:2008/04/20(日) 15:47:55 ID:tXHOHj0X0
あ、名前あいで-すっ!(^^)!

57 名前:らい:2008/04/20(日) 15:49:09 ID:tXHOHj0X0
あれれれれ
PC壊れてて治らないので
らいのままで居ます(゚x゚')

58 名前:らい:2008/04/20(日) 16:15:57 ID:tXHOHj0X0
「えええええ!」

えみはビックリして立ち上がった。
 
「?…?」
指はあたしを差して、
半円を描くように、陽へと
 指で1本の線を
 描く。
 
「綾・・・陽のこと好きなの〜…?」
 
綾はコクリと頷く。
 
あれ・・・
「顔真っ赤だよ」
気付かれたかと逃げるように、
陽は顔を手で覆うようにする。
 
 ぷっ 可愛スギっ
 
「実は・・・俺も。」
え・・・。
 
奇跡?それとも、運命かな。

偶然じゃなかったら・・・いいな
 
あの時も、陽の顔は真っ赤だったのかな。
 
それでも真っ直ぐにあたしを見る瞳、
 
 
すごく、かっこいいよ
陽もあたしの事、好きだったの?
ちょっとだけ・・・
 
 
 いまだけは。

 あたし、自信持ってみても良いかな?
 
 自分に自惚れてみても・・・良いかな。

59 名前:愛桜:2008/04/20(日) 17:11:14 ID:???0
は〜い♪
また読んだよ〜

60 名前:あい:2008/04/23(水) 18:47:31 ID:UeQrJIYw0
すっごく嬉しい。
 
どのぐらい嬉しいかっていうと、
天まで手が届くぐらい。
 
嬉しい、今日から陽の彼女なんだ・・・。
 
なんて、喜んでたのは心の中でだけ。
 だって、
莉帆はまだ帰ってきて無い。
  
喜びを胸にしまい、
 私は莉帆の無事を祈った。

61 名前:あい:2008/04/23(水) 18:59:07 ID:UeQrJIYw0
カチカチと、時計が時を刻む。
 
その音が嫌な予感をさせて私は耳を塞ぐ。
 莉帆・・・
 
病院に来てから2時間が経っていた。
「ご家族の方、お入り下さい」
ドアが開いて手術専門的な服を着ている人が
  手招きをした。
 
 
莉帆・・・・
 
立ち上がった私の手を陽が引きとめた。
「俺等は入らない方が良いと思う。会いたいだろうけど、
   家族が優先・・・だろ?」
 
そ・・・そっか。
うん。と頷いて 腰を下ろした。
 
 
莉帆のお母さん、泣いてる。
悪い気持ちがしてならない。
しかし、お父さんは来てない。
こんな時だって言うのに、なんで? 
 
  
 
1度閉まったドアが開き、
私達は手招きされる方へと足を踏み入れた。
 
 
ドキ ドキ ドキ
ふー、と深呼吸をして気持ちを落ち着かせる。
 
このドアを通ると、莉帆に逢える。
大きく1歩を踏み入れた。

62 名前:あい:2008/04/23(水) 19:13:01 ID:UeQrJIYw0
 
 莉 帆。
あの、元気だった莉帆はどこに居るの?
 
目の前にはたくさんの医療器具をつけた女の子。
 こんなの、 莉帆じゃない。
 この子は莉帆なんかじゃない。
 
「莉帆・・・・?どうしちゃったの?」
動かない口。
いつもの明るい雰囲気じゃない。
 
お母さんは、さっき以上に泣き崩れてる。
お医者さんも、顔をしかめる。
 
 
うそ。 違う、この子は莉帆じゃないよ。
 
私は携帯を取り出して 
  【莉 帆】という相手に電話を掛ける。
 
 
「綾っ、莉帆は出ないよ!!!!」
「目の前、ちゃんと観ろよっ」
2人の声が綾には届かない。
 
 
 
 


「プルルルルルルルル」
・・・・でない。
家に居るの?それとも、友達と遊んでる?
速く出て。 気付いてよ・・・・。
 
今の綾に、莉帆の存在は大きすぎるよ。
 
プルルルルル・・・・
電話を切ろうとした時、
 
  プチッ
 
繋がった。
 
そこに居るのは、莉帆ですか?
「もしもし・・・・・」

63 名前:あい:2008/04/23(水) 19:34:25 ID:UeQrJIYw0
「もしもーし?綾〜??」
電話の相手は結太。
ガッカリして気が抜けた。
 
結太と私は幼なじみで、同じマンションの
隣同士で住んでいる。
 結太と私と莉帆は、同じ高校の同じクラスということで、
良く喋っていた。
 
実は、結太は私の初恋の人。
 
 
なんで結太が・・・?
「莉帆のやつ、なんで携帯なんて落としてんだよなー。」
「道に落ちてたの?」
「おう。家行ったけど、留守でさ〜。」
 
「あのさ・・・
 
 
大事にはしたくなかったんだけど、
結太と莉帆は友達だし、全てを伝えた。
 
“今すぐ行くから。”だってさ。
 
平然としてるような声だったけど、
微妙に震えていたの、気付いてたよ。
 
結太は優しい。
 



それから4時間が経った。
莉帆の目は覚めてはいない。
 
心配だったけれど、学校があったため、
私たちは病室を出ていった。
 
 
陽と別れたあと、あんな大事になってたなんて・・・
申し訳ない。
目が覚めたら謝ろう。
 
そう思いながら、陽とえみと結太と学校に向かった。

64 名前:あい:2008/04/25(金) 22:27:30 ID:VlXgfLaNO
学校に着いても、頭から莉帆の事が離れない。

でも、いつもとは違う。
傍には陽が居る。

友達が危ないっていうのに、
私はそんな事頭の隅にもおいてなかった。

陽の事が好きで、日に日に
頭は陽でいっぱいになっていた。





あれから二週間。
莉帆は目を覚ました。

私は嬉しくてすぐに病院に駆け込んだ。

もちろん、皆も一緒に!

目覚めた莉帆は、少し痩せていた。

後一ヶ月は検査入院だという。

久しぶりに喋ったが、莉帆が
怪我をしたのは私のせいじゃないと言ってきた。

許してもらえて良かった・・・。
面会時間ギリギリまでは居て、
帰りは陽に送ってもらえた。

「付き合ってんだから、当たり前!」だって☆

凄い幸せ。

莉帆には、陽と付き合ってる事を言ってないから、

又会った時に言おう♪


莉帆、早く元気になってね。

65 名前:あい:2008/04/26(土) 22:34:40 ID:D4777D3x0
彼氏が居るって幸せ・・・
て、つくづく思う。
学校に行くのが楽しみになる。
 
莉帆が居たら、もっと楽しいのに。
 
-朝-
 
「よっ」
陽は、朝私を迎えに玄関で待っていた。
 
ええええっ
「何でいるの!?」
 
「居ちゃだめなのかょ…?」
うつむきながら話す陽。
照れてる・・・・・・?
 
「可愛いっっっ」
凛とした顔で私は陽の手を繋いだ。
「学校行こーっ」
あまりにも、嬉しくて
ついついテンションが上がってた。
 
こんなに嬉しいもんなんだぁ。
 
恋を経験するのも久しぶりで。
 
それを恋だと実感するのも久しぶりで。
 
陽の彼女って良いなぁって思う。
 
 
「あたし、世界1幸せ〜♪」
綾が陽に向かっていう。
「俺も〜多分」
陽は、照れながらも答える。
 
「多分てなに〜!!」
 
照れ屋な陽と、私。
 
相性抜群・・・・・・だよね。
 
元気に登校し、手を繋いで下校する。

 
幸せを感じながら
 毎日がが終わっていく。
 
 

66 名前:あい:2008/04/26(土) 22:40:14 ID:D4777D3x0
7月
 
莉帆が14日に退院した。
何度か病院に行ってみたけど、
検査ばっかりで
全然逢えるどころか
すれ違いばっかりで・・・・。
 
退院した次の日、
みんなで家に行こうって計画が立てられた。
綾、陽、えみ、結太の4人だ。

67 名前:愛桜:2008/04/27(日) 15:22:23 ID:???0
読んだよ〜☆

68 名前:あい:2008/04/27(日) 17:11:57 ID:bGBCnKQ50
愛桜>>なんか、話飽きてきたなあ、笑

69 名前:あい:2008/04/27(日) 17:17:00 ID:bGBCnKQ50
―放課後―
皆は、陽の家へと集合した。
 
「プレゼントとか、あげたい!」
 提案をしてきたのは、えみだ。
「いいね!」
全員が一致で、プレゼントは
花をあげる事に。
 
「じゃあ、あたし明日買ってくるよ♪」
私は、進んで立候補した。
 だって、莉帆の退院祝いすごく楽しみだもん。
 
早く莉帆に会いたいっ
 
 
 
今日は、それだけで終わった。
 
早く明日にならないかな・・・・。

70 名前:あい:2008/04/27(日) 17:35:16 ID:bGBCnKQ50
―夜―
 
明日来ていく服を考えていた。
やっぱり、陽の前だし、
オシャレしなくっちゃ。
 
でも、1人だけ気合いいれすぎて
浮くのは嫌だな〜・・・・。
 
1時間迷ったあげく、
黒ジャケット、ワンピース、
パンプス、レギンス
を、着ていくことに・・・・・・・・
 
陽、なんて言うかな。
 
そういえば、私服見たことないし、
早く会いたいよ・・・・。
 
おかしいとか言われたら
冗談で顔面パンチ。笑
 
 
 
あああ、時間に余裕がある分、
迷ってしまう。
極度の心配症だ・・・。
 
 
まぁ、明日考えよう。
 
綾はご飯を食べる気もせず、
お風呂に入ってすぐに
 
寝てしまった

71 名前:愛桜:2008/04/28(月) 17:45:58 ID:???0
そぉ〜????
私は全然飽きてないよ〜

これからも頑張りなしゃい♪

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