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■    ☆  愛しい先生との恋  ☆

1 名前:☆真希 Love☆:2008/03/26(水) 16:12:29 ID:JH/4801r0
初めましてです☆
☆真希 Love☆です☆

このテーマ↓
「愛しい先生との恋」

この小説は、実話なんです!!
でも、氏名だけは偽ですが・・・・。

この小説を読んでくださると幸いです☆
あと、感想を書いてくれると、
とても幸いです☆☆
では、早速書いてみたいと思います☆

2 名前:☆真希 Love☆:2008/03/26(水) 16:13:55 ID:JH/4801r0
私は一年間、愛しい先生に恋しました。

3 名前:☆真希 Love☆:2008/03/26(水) 16:15:31 ID:JH/4801r0
――1年前の1月。

ある日、親友がこう言った。

「今日、新しい先生が来るよね〜。
  どんな人だろう・・・・。
  格好良い先生だと幸い!!」


新しい先生・・・・か・・・・。


私はなんとなく、気にしていなかった。

至急のことで、生徒会室で集合した。

4 名前:☆真希 Love☆:2008/03/26(水) 16:17:12 ID:JH/4801r0
「はいはい、静かにして下さい。
 今日、12月末に退職した
 社会の担任だった北村先生の変わりに、
 新しい先生が来られています。
 氏名は、小田 晶広 先生です。どうぞ。」



至急のことって・・・・。
この事だったのか・・・・(苦笑)
・・・・小田先生・・・・か・・・・。



すると、小田先生が現れた。



・・・・キノコ・・・・先生だ・・・・。(←勝手に呼び名を決めた(笑))
髪型が・・・・キノコだ・・・・。
面白そうな先生だなぁ・・・・(笑)

5 名前:☆真希 Love☆:2008/03/26(水) 16:20:34 ID:JH/4801r0
「初めまして。小田 晶広です。
 分からないことがたくさんありますが、
 頑張りたいと思います。
 どうぞ宜しくお願いします。」


小田先生の自己紹介が終わり、拍手が大きく響いた。



・・・・なんか・・・・不安・・・・ってゆうか・・・・心配・・・・。




なぜか、私は急に不安になり始めた。


「今日から小田先生と一緒に勉強することになります。
 もし、小田先生が分からないことがあったら、
 教えてあげて下さい。
 早く慣れて、良い生活を送れるようにして下さい。
 では、今から休憩時間となります。
 小田先生とたくさん話してくださいね。解散。」


私は、小田先生と話さないで親友とHRの教室に戻った。

「小田先生って、あんま・・・・格好良くないね・・・・。」

親友は、ションボリしながら戻った。



・・・・。
格好良い、格好良くない・・・・ばっかり言っているし・・・・。
まぁ・・・・いいけどさ・・・・(苦笑)

6 名前:☆真希 Love☆:2008/03/26(水) 16:23:33 ID:JH/4801r0
――社会の授業。


・・・・・・・・なんか・・・・気がまずい・・・・。
でも・・・・早く慣れないと・・・・!!



気合を入れた私は、小田先生の方を向いた。

「今日から君達と一緒に勉強をすることになりました。
 小田 晶広です。宜しくお願いします。
 今日は特別の時間で、
 自己紹介をしたいと思います。」

そう言って、チョークを取り出して黒板に書いた。

お  怒ることが苦手です。
だ  誰とも楽しく話したいです。
あ  明るい先生になりたいです。
き  聞きたいことがあったら先生に言ってください。
ひ  暇が欲しいです。
ろ  驢馬(ろば)が好きです。


自分の氏名を言葉で表すことを書いていた。



・・・・面白い先生だ・・・・(笑)

7 名前:☆真希 Love☆:2008/03/26(水) 16:25:58 ID:JH/4801r0
書き終わった後、私達の方を向いて、
ニッコリと笑った小田先生。




笑っている・・・・(驚) 可愛いなぁ〜(笑)




「君達も書いて欲しいので、
 君達の氏名を書きたいと思います。」

小田先生がニッコリと笑って私達の氏名を、
黒板に書いた。




・・・・面白い自己紹介だなぁ・・・・(笑)
面白そうだから書いてみるか!!




早速、書いてみた。

み 皆と話すことが大好き。
さ 算数(数学)は、超苦手。
き 嫌いな食べ物は、たくさんある。
ゆ 遊園地へ行くのが大好き。
う 兎(うさぎ)が大好き。
き 肝試しや恐怖のお化け屋敷は、超苦手。

私の好きなこと、苦手こと、嫌いなことを書いてみた。




・・・・これでいいのかなぁ・・・・(苦笑)

8 名前:☆真希 Love☆:2008/03/26(水) 16:29:01 ID:JH/4801r0
「美咲さんは、肝試し、恐怖のお化け屋敷は苦手なの?」

小田先生に質問を聞かれた。

「うんっ!!超苦手!!」

「そっか(笑)」

クスクスと笑った小田先生。

しかも、同級生の真紗希にも言われた。

「肝試し、恐怖のお化け屋敷は、苦手なんだ!?」

すごく驚いた顔で言われた。





・・・・やっぱり変なことを書いてしまったのかなぁ・・・・(汗)

9 名前:☆真希 Love☆:2008/03/26(水) 16:30:54 ID:JH/4801r0
そして、ずっと不安を抱えていた社会の授業が無事に終わった。




・・・・疲れた・・・・。




「ねぇねぇ!!小田先生、どうだった????」

親友はニコニコと笑いながら質問を言った。

「・・・・まぁ・・・・面白い先生だね(笑)」

「そっかぁ〜。
 ・・・・まぁ、岩崎先生の方が面白いけどねっ(笑)」

「はいはい(笑)」



・・・・小田先生か・・・・。

10 名前:☆真希 Love☆:2008/03/26(水) 16:32:13 ID:JH/4801r0
――2ヵ月後。

小田先生との学校生活、大分慣れてきた。
社会の授業が始まる前の休憩時間の時、
ある事件が起こった。

その事件とは――・・・・。

11 名前:☆真希 Love☆:2008/03/27(木) 21:36:55 ID:6hgXpn8n0
――休憩時間。

同じクラスメイトの人と楽しく話していた。
その時、小田先生が現れた。
でも、私は話に夢中だったから全く気にしていなかった。
話で盛り上がっている時に突然、
小田先生に話しかけられた。
でも、その時はとても爆笑だったから、
気付いていなかった。
そして、やっと小田先生に話しかけられたことに、
気が付いて、ちょっと待ってと合図した。
そして、話に盛り上がって私は腹が痛くなるくらい爆笑。
すると、また小田先生に話しかけられて、
私はまた合図をした。




・・・・しつこいなぁ・・・・もう・・・・。
今、話で盛り上がっているのに・・・・。
私に何か用なのかな・・・・。




すると・・・・私が合図をしすぎたせいか、
小川先生に私の手首を強く握った。

「痛っ・・・・。」

骨折しそうな痛みが出た。

「先生の話を聞け!!」

12 名前:☆真希 Love☆:2008/03/27(木) 21:37:58 ID:6hgXpn8n0
・・・・どういう意味??何が起こったの??
私・・・・なんかした??合図をしただけなのに・・・・。
意味が分からないよ――・・・・。




心に傷が付いた私は、不機嫌になった。

13 名前:☆真希 Love☆:2008/03/27(木) 21:39:19 ID:6hgXpn8n0
――社会の授業。

小田先生の話を聞きたくなくて下を向いた。
下を向いた私を見た小田先生は、
私の机を叩いた。




あ〜ウザイ!!ウザイ!!




また、私の机を叩いた。




ウザイと言っているのに!!もう!!
・・・・仕方ない。少し聞かせてあげるか。ハァ・・・・。





小田先生を睨んだ。

14 名前:☆真希 Love☆:2008/03/27(木) 21:41:18 ID:6hgXpn8n0
>>11

小川先生に私の手首を強く握った。
    ↓間違い・・・・
小田先生が私の手を強く握った。

でした・・・・。

15 名前:☆真希 Love☆:2008/03/27(木) 21:43:07 ID:6hgXpn8n0
「何よ。」

早口で言った私。

「先生の話を聞いてください。」

「先生の話?
 じゃ、友達の話は聞かなくても良いってこと?」

「いや・・・・友達の話を聞くのはいいけど、
 先生の話も聞いて欲しい。」

「はぁ?意味、分かんない。
 友達と話している途中なのに、
 突然、先生の話を聞けって・・・・。
 バッカみたい。」

そう言っているうちに、
私の心の傷がさっきの傷より増えた。




もう小田先生の話を聞きたくない!!




そう思って下を向いた。




何よ・・・・何よ・・・・。
面白い人だと思っていたのに・・・・。
もう嫌だ・・・・。




嫌な気持ちが心の底からたくさん出てくると、
また心に傷がたくさん付いた。

16 名前:☆真希 Love☆:2008/03/27(木) 21:44:17 ID:6hgXpn8n0
すると、また私の机を叩いた。




あ〜もぉ〜!!
本当にしつこいなぁ!!




イライラした私は、怖い目で睨んだ。

「ごめん。先生が悪かった。謝るわ。ごめん。」

突然、謝られて私の目が点になった。

「・・・・うん。いいよ。」

「じゃ、始めよっか。」

「・・・・うん。」




まさか・・・・小田先生に謝られるなんて・・・・。
・・・・私も言い過ぎたかも。
ごめんなさい。小田先生。


・・・・こうして、とんでもない事件が終わった。

17 名前:☆真希 Love☆:2008/03/27(木) 21:45:04 ID:6hgXpn8n0
――7ヵ月後。

あの事件のこと、まだ忘れられなかった。
・・・・ってゆうか、忘れたくなかった。
忘れないように毎日、思い出している。
なぜかって?
・・・・それは・・・・。
・・・・小田先生が好きだから。
そう思うようになったのは、6ヶ月前。

18 名前:☆真希 Love☆:2008/03/27(木) 21:46:12 ID:6hgXpn8n0
――6ヶ月前。

小田先生との学校生活は慣れすぎて、
小田先生と話す機会が多くなった。

休憩時間・・・・。
昼休み・・・・。
社会の授業・・・・。
放課後・・・・。

友達と話すより小田先生と話す方が楽しい。
そう思えるようになった。
・・・・なぜならば・・・・。
友達だったら話が通じない・・・・。
私の話を聞いてくれない・・・・。
気が合わない・・・・。
くだらない話を聞かされる・・・・。

・・・・でも・・・・小田先生の場合は正反対で、
話が通じる!!
私の話を聞いてくれる!!
気がすごく合う!!
面白い話を聞かせてくれる!!

・・・・そんな人は、初めてだ。
だから、もっと話したい!!
小田先生の話を聞きたい!!

・・・・そう思うようになって、話す機会が増えた。
そして毎日、小田先生との楽しい学校生活を、
送っていった。

19 名前:☆真希 Love☆:2008/03/27(木) 21:46:50 ID:6hgXpn8n0
小田先生って、面白い先生だけではない。
私の話を聞いてくれる。
相談してくれる。
楽しく話が出来る。
・・・・すごく嬉しい気持ちがいっぱい。
あの事件のことは、誰のせいでもない。
小田先生は、頼りする先生だ。




そう気持ちがハッキリと出ていた。

20 名前:朔螺:2008/03/28(金) 11:34:47 ID:GqzAUIu50
真希さん>はぢめましてw
朔螺<サクラ>ってぃぃます♪
小説を読んで泣いてしまいました((涙
続きを楽しみにしてます(★´X゛*)ノ

21 名前:☆真希 Love☆:2008/03/28(金) 11:45:03 ID:YSIlts4M0
>>20 朔螺さん

リクありがとうございます(*>∀<*)ノ゛
泣いちゃったんですか・・・・(T∀T)
実は・・・・涙が溢れながら作っていました・・・・(涙)
はい☆楽しみに待っててくださいね(*・∀<*)b

22 名前:☆真希 Love☆:2008/03/28(金) 11:52:04 ID:YSIlts4M0
ある日、小田先生が出張でいない日がやってきた。




出張・・・・か・・・・。
小田先生と話したかったな・・・・。




テンションダウンになった私は、
勉強に集中出来なかった。



小田先生がいないだけで、
私はテンションダウンになるなんて・・・・。




不思議な気持ちでいた。

そして、休憩時間がやってきた。
いつもは小田先生と話している。
けど、今日は小田先生がいない。



あぁ・・・・小田先生と話したいなぁ・・・・。
なんか・・・・寂しいよ・・・・。




――そう。私は、もうすでに小田先生に恋をしていた。
でも、その日はまだ小田先生に恋していることは、
全然気付いていなかった。

23 名前:☆真希 Love☆:2008/03/28(金) 11:54:03 ID:YSIlts4M0
翌日、まだテンションダウンになっている私だった。
すると、目の前に小田先生がいた。




小田先生だ!!
1日だけしか会っていないのに、
なんだか久々な気がする。
どうしてだろう・・・・。




――そう。私は、小田先生と会いたくて、会いたくて・・・・、
たまらなかったのです。


小田先生・・・・会いたかった・・・・、会いたかったよ・・・・。
すごく・・・・会いたかった・・・・。




すごく嬉しくて、心が暴れるほど号泣。

・・・・あれから6ヶ月経った時・・・・、
やっと気付いた。



私は・・・・小田先生が・・・・好き。

24 名前:☆真希 Love☆:2008/03/28(金) 11:56:14 ID:YSIlts4M0
・・・・そのこと・・・・誰にも、言えなかった。

でもある日、同級生の男子にとんでもないことを言われた。

「優希ちゃんは、小田先生とお似合い!!」




・・・・えっ!!
お・・・・小田先生と・・・・お・・・・お似合い・・・・!?
・・・・なんかとても嬉しい・・・・。
お似合いと言われるなんて・・・・、
すごく嬉しい・・・・。



でも、皆にバレたくなくて・・・・、

「嘘だぁ〜(苦笑)」

苦笑しながら男子との話を楽しんでいた。
それに、先輩にも言われた。

「小田先生と似合う〜!!
 すごく似合う〜!」



すごく嬉しい・・・・!!
小田先生、大好きだよ・・・・!!


でも、私が小田先生のことが好きだって言えなかった。
ずっと言えないまま、3ヶ月が過ぎた。

25 名前:☆真希 Love☆:2008/03/28(金) 11:57:28 ID:YSIlts4M0
そして、ある日。
私の友達の言葉に私の心がとても喜んだ。

「私・・・・エリ先生のことが好き。」




え!?
好きなの!?
良かった〜!!
私だけじゃなかった〜(嬉泣)



「私も・・・・小田先生のことが好き。」

「え〜!!本間??」

「うん!!」

「そっか!!一緒だね!!」

「そうだね!!」




良かった〜!!
小田先生、大好き!!





こうして、友達と好きな先生の話で盛り上がった。

26 名前:☆真希 Love☆:2008/03/28(金) 11:59:17 ID:YSIlts4M0
――5ヵ月後。

明日からは、春休みだから今日は修了式。
修了式が始まる前のHRの時・・・・、
担任の先生の言葉に私の心を揺さ振った・・・・。

「修了式が終わった後、
 お別れ会を開きたいと思います。」




お別れ会・・・・??
一体・・・・誰だろう・・・・。




「美術の担当をしてくれた中井先生と・・・・。」




中井先生と・・・・??




「社会の担当をしてくれた小田先生です。」




・・・・え・・・・?

27 名前:さとこ:2008/03/28(金) 12:06:19 ID:om5VU2ep0
続きがきになります!!
わたしもこれ読んでジーンときちゃいました!!

28 名前:朔螺:2008/03/28(金) 12:09:34 ID:GqzAUIu50
真希さん
すごく泣けますw((涙
特に実話だから余計に・・・
はい♪楽しみにしてます(*≧X≦*)ゝ

29 名前:☆真希 Love☆:2008/03/28(金) 13:22:55 ID:YSIlts4M0
>>27 さとこさん

りくありがとうございます(+^∀^+)
そうですか♪良かったです(*・∀・*)
また読んでくださいね(●・∀<●)b
それと、リク待っています♪゛

>>28 朔螺さん

またまたリクありがとうございます(*>∀<*)☆
もうすぐ完成しますので・・・・(+・∀<+)b
お楽しみにして下さいね〜(◎^∀<◎)ノ゛
またリク、待っています〜♪゛

30 名前:☆真希 Love☆:2008/03/28(金) 13:49:49 ID:YSIlts4M0
私の心が嵐のように揺れた。






・・・・小田先生・・・・?
・・・・嘘でしょ・・・・、嘘でしょ・・・・!!
ねぇ・・・・嘘だって言ってよ!!!!
・・・・ねぇ・・・・小田先生??
・・・・っ・・・・寂しいよ・・・・っ(涙)
・・・・小田先生っ!!
・・・・寂しすぎる・・・・。
せっかく話せたのに・・・・。
せっかく仲良くなれたのに・・・・。
何も言わずに行っちゃうなんて・・・・。
ズルイよ・・・・、すごく・・・・ズルイよ・・・・。
なんで行っちゃうの??
小田先生が大好きなのに・・・・。
切なすぎるよ・・・・(涙)

31 名前:☆真希 Love☆:2008/03/28(金) 13:51:06 ID:YSIlts4M0
――修了式。

まだ心が嵐のように揺れている・・・・。




小川先生・・・・。




私は、小川先生と何回も呼び続けた・・・・。

32 名前:名無しの創作家:2008/03/28(金) 19:54:57 ID:om5VU2ep0
なんか先生の名が変わってる?

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