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■ ・。*恥ずかしい空の色*。・
- 1 名前:瀲:2008/02/08(金) 23:00:48 ID:AwHL2eWL0
- すれ違っただけでも
恥ずかしい。
すぐに顔が赤くなってしまう。
多分…いやっ……絶対に知らない
私はアナタのことが
好きだということを。
ある日学校で友達の優希と話していた。
「ねぇねぇもう少しでバレンタインでけどさぁ
もしもうちのクラスの中で義理であげるとしたら
誰にあげる?」
義理…
「優希だったら誰にあげるの?」
私は、聞いた。
「ん〜とねぇ義理でだよ!儀・理・で・だ・よ・!?
え〜とっ
り…良介…くん…」
優希は、笑いながら言った。
「麗華は誰なの?」
優希が言った。
「ん〜〜っ類友としてぇ〜
汰樹くんかなぁ〜」
私は考えながら言った。
- 2 名前:瀲:2008/02/08(金) 23:32:16 ID:AwHL2eWL0
- 「じゃあさぁ
好きな人っている?」
優希が言った。
びっくりした。
「い…………いる………。」
沈黙した。
「え〜誰?ねぇ〜誰?」
優希ははしゃぎながらも言った。
「じゃあ優希は?誰かいるの?」
「いる。」
優希も「いる。」と言った。
「じゃあ、いっせいのーでででいようか?」
私は少し恥ずかしながら言った。
「え〜ちょっと無理かも。」
恥ずかしながらも笑いながらも小声で優希と私は一緒に
言った。
「いっせいのーで」
「和摩くん。」
「……」
!!!!!?????
優希は何も言わなかった。
「なっ 何で言わないの!!????」
私は半分怒りながらも笑いながら優希に言った。
「ごめん。 ごめん。
言うから
え〜とっ称太くん…。」
優希も私と同じく恥ずかしながら言った。
- 3 名前:瀲:2008/02/08(金) 23:35:57 ID:AwHL2eWL0
- 私は涙目になってしまった。
「やばい……涙…
でちゃった………。」
- 4 名前:瀲:2008/02/08(金) 23:42:37 ID:AwHL2eWL0
- 今日はここまでにします。
- 5 名前:瀲:2008/02/09(土) 13:40:32 ID:2xPqqe1Z0
- 「ええぇえぇえ!!
ごめん!!だから泣かないで〜〜!!」
優希は言ってくれた。
でも、久しぶりに泣いた。
そして、こんな気持ち
初めてだった。
「涙が出るのになんでこんなに泣いちゃうんだろう?
あはははははははは。」
私は、
笑った。
「あはははははははは。」
優希も
笑った。
久しぶりに泣いたし、笑った。
すごく。
うれしかった。
- 6 名前:瀲:2008/02/09(土) 14:34:12 ID:2xPqqe1Z0
- でも、
恥ずかしくなった。
何でだろう?
姉妹にも、
家族にも、
誰にも、
いままで話したことなかった。
好きな人≠フことなんて
初めて友達≠ノ話した。
唯一秘密にしてたことを。
あぁ
空を見上げるたび
何故か、
恥ずかしい。
笑っちゃうほど
恥ずかしかった。
- 7 名前:瀲:2008/02/09(土) 15:40:26 ID:2xPqqe1Z0
- 「やばい!!なんかさらに
恥ずかしくなってきた!!
もう〜〜優希!!!!!!!!!!!!!!!」
私はもう自分じゃなくなっているような感じになっていた。
- 8 名前:あぼーん:あぼーん
- あぼーん
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