下
Calling
1:若2008/08/23(土) 16:23:09 ID:gP1DJYbk0
はじめまして、「若」といいます。
ここで「Calling」という小説を書かせて頂こうと思います。
自己満小説なので
荒らし、中傷、批判などご勝手にどうぞ。
18:若2008/08/27(水) 22:20:57 ID:Y3RAlnik0
明るく優しく光る照明が照らす先は、
田中恵とその家族だった。
「久しぶりね、こんな光景みるの♪」
恵の母親はやけにご機嫌にいった。
それは家族全員がそろったからか、
高級レストランで食事しているからか。
「そうだなぁ、最近忙しかったから...
省23
19:若2008/08/29(金) 17:58:30 ID:1HD1tQWP0
家へ帰るとあの本はページを開いてまっていた。
「おかえり。」
開いたページにはそう書いてあり、
恵が見たとたんすっと字がきえた。
まるで、恵の行動がすべて分かっているかのように。
「ただいま。」
と、なでるように書いた。
省28
20:若2008/08/30(土) 21:16:53 ID:Belan2Hm0
「なにこれっ!!
どういう意味よ?!」
恵はそう本に書きなぐった。
すると本は、
「意味?
見たまんまよ。
もしかして無償で願いがかなうとでも思ってたの?」
といつものキレイな字で恵に伝えてきた。
省27
21:若2008/09/01(月) 20:25:42 ID:ORj5kuSu0
「まずは、あなたの髪を頂こうかしら。
髪を切って私の上にのせて。」
恵は、ほっとした。
私の髪で生活が安定するのなら安いものだ、と思ったのだ。
ハサミを手に取り、
その美しくのびた黒髪を気持ちが良いほど
あっさり切った。
省29
22:若2008/09/04(木) 22:38:23 ID:bvUOI3MY0
それからしばらく平穏な日々が続いた。
相変わらず、「あの本」に興味を持っている恵だが、
願いを代償と引き換えに叶える、と分かってから警戒していた。
そんなある日、恵はふと思ったことを本に問いかけた。
省11
23:若2008/09/10(水) 19:33:29 ID:VqXNDQ0o0
ハッピーエンドにするか否か(-ω-)...
中3の頭ではどっちにするか決められない。
と、いうことで
皆さんの意見を聞かせて頂きたいとおもいます。
書き込みお願いします。
24:へっくしゅん ◆ToJ1uC1Afg 2008/09/10(水) 22:35:24 ID:jYLekyhT0
バッドエンドに一票
25:若2008/09/11(木) 19:35:42 ID:tqVjjDjx0
有難う御座います(^ω^)♪
まだまだ募集していまス!
26:akuma2008/09/20(土) 20:42:54 ID:/WzhDrw/0
おもしろい!
同じ中3とは思えない文章力…
すばらしいっす!
大体の物語ってハッピーエンドが多いから、
バッドエンドってんのもいいよね。
27:若2008/09/26(金) 20:39:54 ID:dP1EhWcl0
PC不調できてませんでした〜;
バッドエンドの方向で話を進めてきたいと思います^ω^
上前次1-新書写板AA設索
更(携帯からメールで投稿する)