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。*★...あいかの小説...★*。
1:あいか2008/01/04(金) 12:36:38 ID:GGR/P0LQ0
あいかが小説書きます^^
どおぞお暇なら覗いてッてくださあい!★
更新きッと
かなーり遅いでスがッ
まあ気長によろしくおねがい
しまあース^^
62:あいか2008/08/28(木) 21:14:29 ID:TWmMGuEW0
「あ、で…でもさ?美香子とみゆのクラスには…卜部くんが居るじゃん?」
「あ…そっか…」
圭とは一緒のクラスになれなくてもいいとは思っていた。
冴の通っている学校は7クラス編成だし、
きちんと心の整理はついているはずだった。
でも―…
まさかみゆと美香子が圭と一緒のクラスになるなんて思ってもみなかった。
親友とも呼べるような友達と、最愛の恋人。
どちらかが同じクラスになれればいいと思っていたのに…。
省26
63:あいか2008/09/07(日) 19:58:08 ID:4td3bYt00
「美香子本気?」
「え?うん、本気だよ?」
――美香子がokするなんて思わなかったなぁ…。
「てことでぇ、冴と美香子は情報交換ね〜?」
みゆが話をまとめる。
「はーい」
省18
64:あいか2008/09/11(木) 18:29:22 ID:Ts1qlqpE0
「ま、何か変わったことがあったら報告ということで!」
結局あれから考えた結果、
特に何も思いつかなかったので、
こういうまとめかたになった。
部活も終わり、みゆと帰っていると、突然みゆがぼやいた。
「…みゆも彼氏ほしいぃ…」
「……え?」
省28
65:あいか2008/09/18(木) 21:55:55 ID:o+BU8k4O0
――みゆ…。
「そんなことないよ?」
「…だって、冴この頃美香子とばっかりしゃべってる…」
「部活でたまたまでしょ?」
「みゆは恋話入れないから…」
「私と美香子が恋話してるのなんてあんまりないよ?」
「……うー……」
「みゆ…?」
「みゆ、冴ともっとしゃべりたい…」
省50
66:みかん☆ ◆uJpXRTRICo 2008/09/19(金) 20:05:42 ID:???0 [sage]
おもしろ〜い!!!!!!
67:あいか2008/09/23(火) 21:08:50 ID:YmlNIV5q0
次の日。
冴は美香子のために一生懸命「高橋大樹」を観察する。
でも、いつもと変わらないというか…
どう変化するのかさえもわからない。
「あれ?冴誰のこと見てんの?」
「あ、真奈だ」
「真奈です」
「ううん。別に誰も?」
「大くんのこと?」
省44
68:あいか2008/09/26(金) 20:10:16 ID:pVd/t1/v0
昼休み。
冴は、真奈が言ったことを何度も思い返していた。
『彼女いるっぽいけど、2人で居るとこあんまり見ないし…
なんか大くんも気にしてない感じじゃないの?』
――それって……高橋くんは…美香子のこと…。
そう思って、冴は首を振る。
そんなはず、ない。
省34
69:あいか2008/10/05(日) 12:32:30 ID:H0F45I+G0
「一緒の班になろうね、冴♪」
「もちろんだよ〜真奈がいなかったら私一人だし」
「えへへ♪あ、そういえば、男子とどうなるだろうね?」
「へ?男子?」
「冴話聞いてなかったの?女子4人男子4人で1班なんだよ」
「…あ、そうなんだ?」
「全く…冴ったらバカだなぁ」
「馬鹿言わないでー」
―もう修学旅行の時期かぁ…。
省34
70:あいか2008/10/06(月) 00:20:13 ID:nT8o74a10
「二人とも、うちらと一緒の班ならない?」
「え?いいの〜?」
「もちろん!というか、うちらも2人で困ってたし」
「冴〜やったね♪」
「うん!」
とりあえず、真奈の友達ということで、
悪い人じゃなさそうだった。
大体の班が分かれたところで、先生がまた口を開く。
省40
71:あいか2008/11/10(月) 19:30:55 ID:JzlOhxmw0
「え、真奈本当に?」
「めっちゃ本当…」
「そっか。…っていうか、何で真奈はそんなに動揺してるの?」
「え、何のこと〜?」
「バレバレなんですけど」
「…………」
そこで、冴はすぐに勘付いた。
自分のことには疎いのに、他人のことはすぐに気づく。
省30
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