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【1:1】カンタンに儲かる方法を知りたくありませんか?♪
1 名前:チャリンコアップ:2009/07/05(日) 01:15:11 ID:wOcEqlqF0
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【2:151】††   死のメロディー   ††
1 名前:赤黒玲汰:2009/05/10(日) 00:05:57 ID:rINOhD+K0
ようこそ『††   死のメロディー   ††』へ。(2

ここは、ダーク系の詩を
『皆様』 と 『僕』 で書く場所です。

もちろん、詩は、ダーク系でなくてもいいです。
(恋愛・友情etc 詩・短歌etc)


己の 阿修羅道を 突き進む者よ、
己の 六道を   築きあげる者よ、
闇黒の世界を こよなく 愛する者よ、


さぁ 今宵も 『絶望』 という名の パーティーの 始まり。


泥沼にはまらぬよう
お気をつけて。

142 名前:魅碌 (玲央):2009/06/29(月) 00:28:34 ID:LkwVKgHj0
僕を苦しめる
数々の呪縛の言葉
「家族」「愛」「離婚」
大人の都合で離れ
バラバラになっていく
元々 愛の無い家族
いつかはこんな日が
来ることもわかっていた

毎日張り合う二人
関わらない兄弟 捕まる僕 逃げそびれた
幼い日から聞かされた言葉
「どっちに付いてくる?」
兄弟に選択権は無い 僕にだけ
幼い日から母は僕に言う
「貴方はあの人のお気に入りだから...」
飛び出す二人
一人で行く母
僕を連れて行く父

もう仲直り出来ない?
家族愛は芽生えない?
永遠に...?

143 名前:赤黒玲汰:2009/06/29(月) 23:30:52 ID:3zXYk32D0
―――静かに泣いていた・・・
     涙が枯れるまで・・・ずっと―――

生きているのに死んだような魚の目。
生きているのに死んだような僕の体。

まるで屍。

夕日を見て思う。
君は何処に行った?

星空を見て思う。
君は星になったのか?

三日月が僕を導く 君の元へ。

―――僕の涙が
     枯れた―――

144 名前:亜朱:2009/07/02(木) 22:22:21 ID:PeIgiJAi0
届きそうで届かなくて

届かないのに届きそう

そんな あの綺麗な青い空のような

そんな少女がぼくの隣にいる----いた

触れたら壊れそうで

壊してしまいたいくらい脆そうで

脆いから 壊したい

でも 届かない

今のぼくじゃ彼女には届かない

絶対に


彼女に触れたいとどれほど思っただろう

どれほど壊してしまいたいと思っただろう

そしてどれほど 謝りたいと思っただろう

ごめん ごめん ごめん


変わってしまったぼくだけれど

お前はこの手を摑んでくれるだろうか


変わってしまったしまったぼくとともに

お前は生きてくれるだろうか


変わってしまったぼくに

お前はまた あの無邪気な笑みを向けてくれるだろうか


歪んでしまっている愛かもしれない

何よりも醜い愛なのかもしれない

本当は憎悪と嫌悪なのかもしれない
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


145 名前:亜朱:2009/07/02(木) 22:23:34 ID:PeIgiJAi0
久々の投稿だ!
しかもかなりw
えっと・・・
なんかおかしくなってるとこは、「掴んで」です。。

みんな私のこと覚えてるー??????

146 名前:魅碌 (玲央):2009/07/04(土) 17:10:31 ID:YOnnSAtx0
貴方は僕の全てを
奪いました

貴方は僕の全てを
捨てました

僕は哀しくて
泣きました

でも
何もわかってない貴方には
何も言えなかった...

147 名前:魅碌 (玲央):2009/07/04(土) 17:12:36 ID:YOnnSAtx0
亜朱> 覚えてるよ。久しぶりだなv

148 名前:あぼーん:あぼーん
あぼーん

149 名前:亜朱:2009/07/04(土) 21:24:18 ID:KNLAUWw40
魅碌>覚えててくれたー!
玲央名前変えたんだね!
なんかカッコいい!!!

150 名前:魅碌 (玲央):2009/07/04(土) 23:05:29 ID:YOnnSAtx0
亜朱> 覚えてたよv 名前かぁ..変えたぜvかっこいいだろ?

151 名前:赤黒玲汰:2009/07/04(土) 23:15:00 ID:mVCcoaLO0
別れが来ることだって
最初っから分かってる。

けど・・
それまででいいから

君との夢を見させてよ―――・・・

亜朱≫久しぶりーw
   僕もちゃんと覚えてるよ!

名前: E-mail:

【3:16】melody+love
1 名前:レイ ◆iQGm0NhoZQ :2009/06/28(日) 10:24:46 ID:+c4F/KfR0
はじめまして。
初めて小説を書きますが…よろしくお願いします^^
(コメ&感想を書いて下さると嬉しいです@^^@)


+character file+

相原 小枝
紀田 悠斗
深見 未散
中野 恵理
東  蓮
相原 咲希


登場人物多くてすいません;;

7 名前:レイ ◆iQGm0NhoZQ :2009/06/29(月) 18:02:07 ID:y2M1+pwr0
「さーーーえちゃん♪」

「んーーー?どうかした?未散。」

「今日ねーーーテスト100点だった!!」

「へぇ〜すごい!……おっと私のは聞かないでね?」

「ふふっ。もしかして60点代?」

「うっっ…」




無邪気な笑顔を振りまいていた、1週間前。

それまでは地球は私中心に回ってると思ってた。

本当に、そう思うほど周りはあたたかくて、やさしくて、楽しかった。



でも―――――


まだ私は気付かない。


その友情は1本の電話で崩れてしまうほどの


『上辺だけの友情』だったことに。

8 名前:レイ ◆iQGm0NhoZQ :2009/06/29(月) 18:10:58 ID:y2M1+pwr0
プルル――――プルル――――……ガチャッ

「はい。相原ですけど。」

「もしもし。相原さん宅で間違いございませんね?」

「はぁ…はい。どちらさまで?」


「私は県警のものなんですが…お父様、いらっしゃいますか?」

「あ、父は2年前に離婚してますけど。何かあったんですか?」

「…申し上げにくいんですけど…姉の咲希さんが…」

「姉がどうかしましたか?」








「咲希さんは―――――お母さんを殺害しました。」






「え―――――――???」

「ですので…他に親族の方は?」

「い…ません。」

「では、小枝さん、あなた―――県警の本部まで来ていただけますか?」

9 名前:月火:2009/06/29(月) 19:45:17 ID:/x2lfO/B0
急な展開!

面白くなってきそうです☆
期待と待望を載せて、続き気になりますw

10 名前:レイ ◆iQGm0NhoZQ :2009/07/01(水) 18:29:15 ID:7r9ta0rg0
>>9
月火さん

ありがとうございます♪
がんばりますね☆

11 名前:レイ ◆iQGm0NhoZQ :2009/07/01(水) 18:36:43 ID:7r9ta0rg0
嘘だ。

嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ



夢だよね?
夢なら早く醒めてよ。
早く早く早く早く―――――――――――


無我夢中で走った。

『嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ』

そう、呟きながら。

12 名前:レイ ◆iQGm0NhoZQ :2009/07/01(水) 18:40:19 ID:7r9ta0rg0
「相原…小枝さんですね?」

若い、警官服をまとった男が近づいてきた。

「はい。」

それだけ答えた。

何も、話す気になれない。

これは夢なんだよ。

そう、自分に言い聞かせた。




「じゃあ…お姉さんに会ってみるかい?」

「ぜひ…合わせて下さい。」

夢なんだから。

今見えている灰色の壁も、

公衆電話も、

目の前にいる警官でさえも――――


夢だから。

13 名前:月火:2009/07/01(水) 18:46:15 ID:DWxxkumX0
夢・・・
そう思いたい気持ち、私もわかります。
でも、現実はやっぱり違うんですよね・・・
切ない;;
悲しみと哀しみを少しでも分かち合いと思うので・・・

続き気になります!(結局そこ!?

14 名前:レイ ◆iQGm0NhoZQ :2009/07/01(水) 18:54:05 ID:7r9ta0rg0
「じゃあ…部屋に案内するから。」



連れて行かれた部屋は、

よくドラマで見る、ガラスで仕切られた、あの部屋。


奥の部屋に、"あいつ"は座っていた。


「お姉ちゃん…」

ガラス越しに呼びかける。

「小枝…あんたも…私のことなんかどうでもいいって思ってんでしょ?」

「え…??」

「お母さんだってそうだ…あんなやつ、お母さんなんて呼びたくない。
いつもいつもいつも、小枝小枝小枝って。
私のことなんか気にもかけてくれない。
いじめられてるって言っても、面倒くさそうにため息つくだけ。
あんな奴、この世に存在しなくてよかったんだよッ!!!!!!」


一気にまくしたてる姉。

戸惑う妹。

まるで昼ドラのようなその光景は、1本の電話からわずか30分でできてしまった。


「違うよ…お母さんはお姉ちゃんが可愛く…」

「そんなの嘘だよ!!!!あんな奴、私のことを思ってくれてるわけ、ないじゃない!」

言い終わらないうちに怒鳴る姉。




「さっきから何なの…お母さんの気持ちも考えないで、
自分のことばっかり…お姉ちゃんってそんな奴だったんだ!!」

今度は姉が戸惑う番だった。


「少しでも反省してるなら、許してあげようと思ってたけど…
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


15 名前:レイ ◆iQGm0NhoZQ :2009/07/01(水) 18:55:54 ID:7r9ta0rg0
>>13
月火さん

また読んでくれたんですね^^
ありがとうございます★

月火さんの小説も読んでみますね^^

16 名前:レイ ◆iQGm0NhoZQ :2009/07/04(土) 14:06:28 ID:PWyB16ib0
私の家。

母も、姉も、父も、誰もいない私の家。


テレビはついていない。

テレビはいまいましい"あの事件"を大々的に取り上げているのだから。



少し、外が騒がしい。

どうせ、マスコミだろう。



ただ私は、ソファーの上で死んだように座っていた。


頭の中がぐるぐるとまわっている。



≪母はいない。≫

ぐるぐると、

≪天涯孤独?≫

ぐるぐると、

≪一体どうなっている?≫

ただ、同じ事の繰り返し。












≪一体私はどうやって生きてゆくのだろう。≫


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


名前: E-mail:

【4:31】〜あの時の記憶。キミへの想い〜
1 名前::2009/05/29(金) 19:10:50 ID:bTaALULc0
どもども。なんやかんやで第3章です!!

初めて見る方へ→この物語は〜キミとの距離。新しき出会い〜
         の続編です^^ ぜひ見て下さいね♪

見て頂いた方々へ→相変わらずの初心者文ですが
          これからもよろしくお願いします^^♪


【キャラ紹介】

〜2年2組の皆さん〜

☆美倉 奈乃香−ミクラ ナノカ
   この物語の主人公。俊哉の事が好きだと気付くが輝も気になる

☆宮城 俊哉 −ミヤギ トシヤ
   奈乃香と仲が良かったがある事件が起きて…奈乃香が気になる

☆横峯 華  −ヨコミネ ハナ
   奈乃香の親友。半関西人の女の子。輝と俊哉を応援する

☆深井 亮祐 −フカイ リョウスケ
   俊哉と仲が良い。最近発覚したが実は俊哉が好き…らしい

☆越後 先生 −エチゴ センセイ
   奈乃香達の担任の先生。担当は国語。いちご大福が好き

〜2年3組の皆さん〜

☆川上 輝  −カワカミ テル
   奈乃香の小学校の時からの友達。奈乃香の事が好き

☆玖珠 海晴 −クス ミハル
   俊哉の幼なじみ。俊哉が好き。奈乃香にライバル視する

☆吉原 先生 −ヨシハラ センセイ
   3組の担任。担当は英語。めっちゃ若い。生徒に人気の先生

それでは本編をどうぞ↓↓

22 名前:亜朱:2009/06/26(金) 20:58:19 ID:FFA7O4nf0
別荘あったのかああああああああ!!!!!
深井くん!
そこに感動←
てか華可愛いですな・・・!
おお!
期末終わったんか!
私はまだまださ☆
もういーやー
来週からだものなー

てか続き気になる!!!!!
たまりにたまったネタ、お願いしあっす!

23 名前::2009/06/26(金) 21:42:42 ID:cuk5/XGO0
   【9】



「べ、別荘なんてあるの!?」
「え?美倉サン。別荘ないの?」

※普通の人は別荘なんてもってません(笑)

    と、言う訳で夏休みは深井君の別荘に行くことになった
    誰を誘うかとまぁとりあえず俊哉に話す

「え?夏休み?あー…俺。ダメ」

    俊哉は夏の夏期講習で夏休みは全潰し
    部活もあるから無理だった

「しゃーない。川上さそうか」
「輝?」
「うん。だって男一人じゃやだし」

    華は相変わらず遠くから冷たい眼差し
    死にそうなんですけど…いい加減…

「じゃー…8月の…25日。空いてる?」
「うん。8月の、2…5日……」

    8月25日
    この日はあの日。あの記憶がよみがえるあの日あの時

「美倉サン?」
「え、あ、ゴメン。うん。25日ね」

    ただ…そんな事だけのために日にちを変更するのは悪い
    なにもいわなかった。


〜夏休み〜華side

「あ〜…!!」

    暑い…別に部屋が暑い訳じゃない
    ただアイツの事を思い出すと…

「なんで顔…熱くなるんや…」

    ヤバい。今の自分めっちゃ乙女…
    初めて知ったこの気持ち
    
    何故こんなにも顔が熱くなる
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


24 名前:亜朱:2009/06/26(金) 21:55:34 ID:FFA7O4nf0
おおおおおおお!?
マジで?
マジですか!?
奈乃香、そりゃ迷うわ、うん。
だって輝と俊哉でしょ!?
絶対迷う!
迷わないほうがおかしいだろ!!!

続きー!!!!
お願い><

25 名前::2009/06/26(金) 22:00:36 ID:cuk5/XGO0
疲れたんで続きはまた次に!!

土日のどっちかで更新するぜィ^^

26 名前:月火:2009/06/26(金) 22:51:47 ID:FFA7O4nf0
面白いですね!
私は案外輝派だったりします♪
あ、よかったら私が書いている小説、「双子と双子とそして少女」っていうやつ読みにきてやってください!
お願いします><

27 名前::2009/06/29(月) 21:11:43 ID:9A01KRhG0
月火s>こんにちわー^^
     勿論見に行きますぜ!!
     是非この物語の1章と2章も読んでみて下さい♪

     

28 名前::2009/06/29(月) 21:29:16 ID:9A01KRhG0
   【10】


「好きだ」

    公園で俊哉にそう言われて3週間がたった
    私はその時

「私も…好き」

    考えもしないでただ口に出していた
    その先の事を思う事も考える事もせず

「ありがとう」

    俊哉はそう言って私を優しく抱きしめてくれた
    何故だろう…
    嬉しさも…感じない
    ましてや否定感もない…
    ただただ何も感じず

「うん。好き…」

    自分に言い聞かすように
    『好き』と何度も何度も言っていた

    そしてそのあとに
    『迷い』と『後悔』は同時に溢れ出した

    
〜夏休みit’s enjoy summer?〜


「海きた―!!!!」
「ニ○ニ○動画か」

    夏休みの最大イベント
    しおりには「深井君の別荘へ」と書いてある
    メンバーは私と華、深井君にそして輝。
    楽しみでしかたない…ハズなのに…

「カノン?」
「へ…?」
「顔色悪いよ?大丈夫か?」

    やっぱり素直に楽しめない
    彼との関係せいで
    あの日。華に電話した私は
    電話越しに泣いた。後悔と迷い。すべてが溢れ出した

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


29 名前::2009/06/29(月) 21:32:52 ID:9A01KRhG0
訂正っす

下の方の「さて今日は」か気にしないで下さい…ただのミスです。
あと31行目の「全てが溢れ出した」は「全てを溢れ出した」です。

訂正してお詫び申し上げます><

30 名前::2009/07/01(水) 21:53:41 ID:ls3YE+6y0
   【11】輝side


「あれ?奈乃香は?」

    一日中海で遊んだ。
    深井に誘われて夏休み今日ここへ来た。

「ん?あれホントだ美倉サ〜ン」

    夜になり夕食を食べ終わったところで
    カノンは姿を消した。
    最初はトイレかはたまた風呂か
    すぐ帰ってくるだろぅと言う事で探しはしなかった

「カノン…!」

    俺の頭にひとつの記憶が遮る
    そうだ…今日はあの日だ
    アイツにとって重要なあの日

「俺…カノン探しにいってくる!!」

「「輝!?」」

    扉を開け
    外に走りだした。カノンはどこにいる…?

「はぁ…カノン……」

    どこにも見当たらない…
    カノンならどこに行く?……わからない……
    あいつなら分かったのかな……

「俊哉」

    違う…!今はそんなこと考えている場合ではない

「あ…!」

    そうだ…カノンは今日海をずっと眺めていた
    泳ぐでもなく遊ぶでもなく海の彼方をずっと…

「カノン…!!」

『ザッ…』

    やっぱりいた。
   
「……輝?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


31 名前:亜朱:2009/07/01(水) 22:39:34 ID:DWxxkumX0
うふふふふふふふふふ♪
カノンx輝のフラグがついに・・・(違う!!
うーん・・・でもなぁ・・・
俊哉も捨てがたい・・・
浮気性な私←

続きが気になるぜ!

っていうか・・・
期末終わった!!!!
よっしゃw

名前: E-mail:

【5:161】空と音々のリレー小説でw
1 名前::2009/03/25(水) 11:15:31 ID:fmRzz+7O0
空と音々でリレー小説を書きます。
楽しく、元気な恋愛小説を書きたいと思います。
よかったら、読んで下さい。

152 名前:音々:2009/06/30(火) 12:51:06 ID:7V20DxrQ0
空>本当ー?
やったw
じゃあ今から読みにいくv

153 名前:音々:2009/06/30(火) 12:58:50 ID:7V20DxrQ0
今日は屋上には行かなかった。
いや、行けなかったの間違い。
だって・・・こんな気持ちのままじゃ、雅木先輩の顔を見れないから・・・

そして放課後。
鈴華はすぐに帰っていった。
私はどうすればいいかわからなくて。
いつの間にか足が屋上の方へ向かっていくのだけがわかる。
行ってどうするの?
誰もいないよ?
そんな風に、自分に問いかけても、無駄。
私の足はただ、屋上へと向かっていく。
そして、扉を開いた。
赤く染まる夕焼けの中。
その背中はあった。
ああ、いた。
よかった・・・

「雅木先輩!」

呼びかけると・・・振り返る。
・・・え?
そこにいたのは雅木先輩じゃなくて。

「ん? 琴美じゃん」

そこにいたのは・・・夷久だった。


---------------
空>久しぶりに書いたからキャラ変わってたり;
ま、そこは許してちょーだいな!
後書きにくくてごめんね><

154 名前::2009/06/30(火) 13:15:40 ID:9LxlDfKz0
音々>こっちも変わってるかも...


「夷、夷久...
 どうしてここに...」

「なんとなく」

少しの間、沈黙が続いた。
そして、夷久が口を開いた。

「琴美、どうするんだ。」

「え?」

「だから、鈴華とあいつのことだよ。」

「う、うん
 鈴華のことだから、
 何か理由があるんだと思うんだけど」

また、沈黙が続いた...

「おまえ、日曜あいてるか?」

「え?」

「今週の日曜はおまえの誕生日だろう」

まさか、あの夷久がこんな事言い出すとは思わなかった。

「鈴華と約束してたけど...」

「じゃあ、日曜俺に付き合えよ。」

何が悲しくて、誕生日に夷久と2人で会わなきゃいけないっの!
って思ったけど、そのときの私は、言葉が出なかった。

155 名前:音々:2009/06/30(火) 13:24:28 ID:7V20DxrQ0
そして日は流れて日曜日。
私は渋々夷久に付き合うことにした。
それにしても誕生日に夷久に会わなければならないことが鬱で仕方がない・・・。

「おはよ」

「おう」

待ち合わせ場所には夷久がいた。
なんかいつもよりおしゃれな気が・・・

「なに見てんだよ」

「いや、いつもより気合入ってるなな〜って思って」

「は、入ってねえよ! 行くぞ!!」

そう言って、どさくさに紛れて夷久は私の手を握ったのだった。

156 名前::2009/06/30(火) 13:34:22 ID:9LxlDfKz0
「ねぇ夷久
 どこ行くの?」

「おまえの、好きなところ」

私の好きなところって、
夷久しってたっけ?

そして、そのまま夷久に手を引っ張られて、
ついたそこは、
ケーキ食べ放題のおみせだった。

「わーー
 ここ来たかったんだ。
 夷久ありがとう」

私は、目を輝かせながら言った
すると夷久は、少し顔を赤くして

「あぁ」

と、一言だけ言った。

そして、私はお皿いっぱいにケーキをおいて
いっぱい食べた。
もちろん夷久には笑われたけど。

157 名前:音々:2009/06/30(火) 13:44:20 ID:7V20DxrQ0
「くくくくくっ・・・・」

「・・・・・」

「くくっ・・・はは・・」

「・・・・・」

「くっ・・・!」

「いつまで笑ってんのよ!」

「ぶはっ! もう駄目!!! あはははははっ!!! お前面白すぎ! あんだけ食べるか!? 普通! しかも最終的には喉詰まらせるし!」

爆笑された。
む・・・ムカつく!
でも言い返せない!!!

「うっさいわね! 夷久だって食べて・・・あれ? 食べてたっけ?」

そういえば夷久が食べてた記憶がない。
って、もしかして。

「夷久食べてないの!?」

ぎくっ

そういう声が夷久の背中から聞こえた。
まさか・・・私のために?

158 名前::2009/06/30(火) 17:25:10 ID:9LxlDfKz0
「夷久、なんか食べに行こうか。
 おなか空かない?」

「おまえまだ食べるのか?
 食い意地、張りすぎだろ」

「違う、夷久の分だって」

「俺?」

「夷久 何も食べていないでしょう
 どこへ行く?」

「別に、俺の分はいらねーよ。」

「じゃあ、私が食べたいから付き合って!」

そして私たちは、雅木先輩とよく行く、
喫茶店に向かった。

けどそこにはなんと、鈴華と雅木先輩がいた。

159 名前::2009/06/30(火) 20:56:32 ID:???0
空>復活おめでとー!!
2人とも頑張れ!
また読みに来るね!

160 名前::2009/06/30(火) 21:09:52 ID:9LxlDfKz0
雫>ありがとぉー
これからも頑張るね!
でも、クラブ入ったから、
前よりかは、来る時間少なくなるかも〜

161 名前:茨音:2009/07/01(水) 18:43:28 ID:DWxxkumX0
雫>ありがとね!
嬉しいよーw
私も部活が・・・でも頑張る!

名前: E-mail:

【6:18】☆ みんなで小説 ☆
1 名前:みなみ:2009/06/06(土) 16:23:55 ID:PD+4ON5I0
みんなで小説を書きましょう♪
内容をつなげていって、1つのお話にしましょう☆★

内容は、心に傷を負った子供(女の子)が
森の中にある一軒家を見つける。
そこに住んでいる男性に心の内を
聞いてもらいながら、元気付いていく・・・。
3人の子供も新しく登場し、
子供4人、男性1人の登場人物で繰り広がる
ストーリー・・・・・って感じです。(大まかにすると。)

皆さん、どうぞ参加下さい♪
お願いします☆★

9 名前:みなみ:2009/06/10(水) 20:53:08 ID:+RJY65oL0
「今・・・・何時だ・・・・?」
布団の中から少し顔を出し、
瑠衣は窓の外を見つめた。
太陽は出ているが、時間の感覚が昨日から無くなっている。

布団から起き出し、制服を着たまま眠っていたので
乱れた制服をなおした。
ショートカットの髪もとりあえず手櫛でなおした。
荒れだしてから性格が変わった瑠衣は
服装も言葉遣いも何もかも男っぽくなった。

部屋の扉を開けた。
扉の向こうの部屋には、誰も居なかった。
瑠衣は気付いた。
この家には時計や、時間に関するカレンダーが無い。

窓の外を見ると、光は外に居た。
瑠衣は外に向かうため、玄関の扉を開けた。

10 名前:こーろぎ:2009/06/10(水) 23:09:03 ID:MDcEF76I0
外は腹が立つほど眩しかった。
日の光が瑠衣に降り注ぐ。
「チッ…」
思わず舌打ちをする。朝からやけにイラつきっぱなしだ。
朝?朝なのか?時間が気になる。でも時計がない。
「そうだ…」
携帯電話の存在に気がついた。スカートの右のポケットに手を突っ込む。
「嘘だろ…」
無かった。全てのポケットに手を突っ込んで探したが見つからなかった。
布団の中?布団から起きた時無かった。
鞄の中?いや、携帯電話は常にポケットに入れていた。
「あっ…」
落としたんだ…
公園のフェンスを飛び越えた時に…
ショックだ。しかし、携帯電話を落としたことによって、
警察の居場所が分からなくなったので警察に見つけられる心配は
少なくなった。警察に捕まったらまたあんなクソみたいな生活に
戻らないといけなくなる。
「ん…?」
ふと、瑠衣は目の前に三角形の板が地面から
垂直に立っているのに気がついた。
「!」
そこに時間があった。
「日時計…?」
たしかに日時計だ。

11 名前:こーろぎ:2009/06/10(水) 23:16:48 ID:MDcEF76I0
あ…訂正があります…
警察の居場所が分からなくなったので≠カゃなくて
瑠衣の居場所が分からなくなったので≠ノ直してください…
                    本当にすいませんでした

12 名前:玲空:2009/06/11(木) 16:17:12 ID:QOYRQ1Tu0
「もう出てこられて大丈夫なのですか?」

日時計に気を取られていた留衣は
光が自分に近づいていたことに気付かなかった。

留衣は自分よりもはるかに長身な光を見上げた。

ただ眩しかった。
光という存在も、太陽の光も・・。

「どうかしましたか?」

留衣は相変わらず光に返事をしなかった。
顔をそらして日時計を見つめなおした。
光は少しさびしそうにほほ笑んだ。

「名前は、なんとおっしゃるのですか」
変な男だ・
「聞いてどうする」
留衣はそっけなく答えた。
「どうもしませんよ。
ただ、きっと素敵な名前でしょう。」
本当に変わった男だ。
「留衣・・」
「え?」
「名前」
留衣がそういうと、
光は優しくほほえんだ。
「留衣。やっぱり素敵な名前です。留衣」


その瞬間、
なぜか悲しくなった。
泣きそうになった。

こんな風に名前を呼ばれるのは、
もうずっとなかったから・・・

13 名前::2009/06/11(木) 19:44:44 ID:AvEMNjjH0
「・・・・何だよ・・・。」
瑠衣は、自分を見つめていた光に
ぶっきらぼうに言った。
「いえ・・・、失礼しました・・・。」
光は目をそらした。
「何だ、言ってみろよ。」
イライラしてきた。
なんなんだ、この男は。
「いえ、確かに女性の方なのに、何故そんな言葉遣いを
 するのかと思いまして・・・。」
光は瑠衣の方を向いて微笑んだ。
「人の勝手だ。ほっとけ。」
瑠衣は時刻など分かるはずもないのに、
日時計を見た。

「・・・・・・今、何時だ・・・・・」

14 名前:謡人:2009/06/12(金) 19:18:10 ID:JWEpWkKH0
しかし外は真っ暗だった。
これじゃあ使えるはずもない。
「時間? 時間なんて、ありませんよ」
「は?」
行っている言葉の意味がわからなかった。
時間がない?
つまり、時計はないってことか?
そういった結論にたどり着き、携帯を取り出して見てみたが、電池切れ。
腕時計は生憎していない。
私は舌打ちをした。
「帰りたい・・・んですか?」
「・・・別に」
そうだ。
帰ったらあの先公に会うことになる。
それはごめんだ。
なら、なら。
こんな風に・・・独りで暮らすのも、いいのかもしれない。
誰にも見つからずに、見つけずに。
もしかしたら――
そんな私の心を読み取ったのか、光は言った。

「ずっとここにいますか?」

15 名前::2009/06/13(土) 18:04:00 ID:bMCkAlj/0
瑠衣が何も言わなかったからか、
今まで瑠衣を見つめていた光は
空を見上げた。
瑠衣もつられるように、夜空を見上げた。
無数の星たちが輝いていた。
「外・・・・・、寒くなってきましたね。
 自分、先に中に入ってますから、
 気がすんだら入ってきてくださいね。」
光は瑠衣に微笑んで中に入っていった。

「あ・・・・。」

流れ星。
瑠衣には聞こえたような気がした。

「自分の選んだ道を信じて・・・・・・。」

瑠衣は深く、深く、深呼吸をした。
瑠衣はしばらく夜空を眺めてから
光のいる家に向かった。

16 名前:みなみ:2009/06/14(日) 20:26:47 ID:MkhteQNC0
ガチャ・・・・・・
光は居間で本を読んでいた。
外国の本なのか、表紙にアルファベットがかいてある。

「決まりましたか?」

光は瑠衣に微笑みまがらそう言った。

「あぁ・・・・。」

瑠衣は躊躇わずに言った。

「しばらくここに居させてくれ。」

光は驚かなかった。
光はただ、いつもの優しい笑顔で言った。

「分かりました。 好きなだけ居ていいですよ。」

瑠衣は思った。
気がすんだら帰ればいい。
いつになるのかは分からないが、
気がすんだら帰ればいい。

瑠衣は窓の外を見つめた。
窓の外の星は輝きを失うことを知らないように
いつまでも輝いていた。

17 名前:水ナ:2009/06/28(日) 13:36:38 ID:zALSuH/x0
目覚めた。
瑠衣はベットの中に居た。
「あぁ・・・・。」
瑠衣は声をもらした。
自分が今何処に居るのか、少しの間分からなかった。
そうだ。今自分は光の家にいるのだ。
窓の外に目をやると、光が見えた。
マグカップを片手に、向こうを眺めていた。
瑠衣は外へ出た。

「おはようございます。」
光は瑠衣に気付き、微笑んだ。
しかし、瑠衣は返事を返さなかった。
「今日もいい天気になりましたね。」
光は向こうを見つめ、マグカップに入っていた
コーヒーを一口飲んだ。
 
瑠衣はふと思った。
光はずっと一人なのだろうか?
光はいつからここに居るのだろうか?
光は・・・・・・。
瑠衣は光を見つめてみた。
光の瞳の中の微かな悲しさが見えたような気がした。
光は瑠衣が自分を見つめている事に気付いた。
「どうかしました? 
 そんなに見つめられると恥ずかしいですよ。」
光は微笑んだ。
「え・・・・、いや・・・別に・・・・。」
瑠衣はそっぽを向いた。
光は下を向いて、腹に手をあてた。
「お腹空きましたね・・・・。朝ごはんしましょうか。」
光は瑠衣に微笑んだ。
「あ・・・・、あぁ・・・・。」
「行きましょうか。」
光は微笑んで家の中に入っていった。

18 名前:みなみ:2009/07/01(水) 17:56:09 ID:5Hg+qW720
「目玉焼き硬い方がいいですか?
 半熟の方がいいですか?」
立て膝で椅子に座っていた瑠衣は光の方を見た。
「・・・・どっちでもいい。」
光は楽しそうに卵をフライパンに落とした。
瑠衣は光を見つめた。
光のように、人が微笑んでいる事が
瑠衣には分からなかった。
微笑むなんて・・・・、何故だろう、出来ない。
この家に居て、光が微笑んでいる所しか見た事がない。

「壊れろ・・・・・っ・・・壊れろ・・・・・」
 
久しぶりに口にした言葉。
何故口にしたのかも、分からない。
今度この言葉を言うのは何時だろう。
瑠衣はぼんやりと考えた。
「どうぞ。出来ましたよ。」
光はテーブルの上に朝食を置いた。
「僕、硬いのが好きなんです。
 だから、瑠衣さんもどうぞ。」
瑠衣は硬く焼かれた目玉焼きを見た。
「まぁ・・・食べましょうか。」

名前: E-mail:

【7:4】星降る夜
1 名前:星華:2009/06/30(火) 18:49:44 ID:9LxlDfKz0
初めて書くので、面白くないかもしれませんが、
よろしくお願いします。
星華って書いて、せいかって読みます。

2 名前:星華:2009/06/30(火) 18:50:48 ID:9LxlDfKz0
登場人物

美夜(みよ)
輝月(かずき)
舞花(まいか)

3 名前:星華:2009/06/30(火) 18:53:57 ID:9LxlDfKz0
満月の夜...                
静かで...心地いい...月の光...         
ずっとこの時間が...続けばいいのに...
願っても...叶わない...
いや...叶ってほしくない
だって...
そこにあなたがいないから...


初めてあなたに会ったのは、流れ星を見つけた
満月の夜...
その時からあなたは...どこか不思議で、寂しそうだった。
どうして...今、私の前にあなたはいないの?
どうしたら...また会えるの?

会いたいよ輝月...

4 名前:星華:2009/06/30(火) 21:35:02 ID:9LxlDfKz0
一年前...


「今日も、綺麗な空
 星もいっぱいだし、
 今日は、三日月だ
 早く、満月にならないかなぁ」

私は、今日も何気なく夜空を見上げた。
毎日私は、部屋の窓から夜空を見上げる。
夜空を見ていると、なんだか落ち着くから。
なんかずっと、ずっと、このままでいたい気持ちになる...
ってそんなわけには行かないけど...

「もう寝ようかな」

夜11時
その日の私は、早めに眠りに着いた。

名前: E-mail:

【8:97】チャット彼氏・・文字で繋ぐ恋・・
1 名前:栗鼠:2009/02/15(日) 22:26:44 ID:o5nZGqtY0
カチャカチャ―

あたしは今日もチャットをする

あなたに会うために。

     【チャット彼氏】

(こん)

あたしたちのあいさつ

(よぉ)

いつもあなたは返事が遅い。

アタシにはチャットでの彼氏がいる

名前は≪透≫トオル

16歳

そしてあたし

須藤楓璃サドウフウリ14歳

チャット名は

≪ふー≫

息抜きにチャットをしたら

透と出会った

最初は本気じゃなかった。

でも、だんだん・・ね

好きになっちゃったんだよ

顔も見えない相手に・・。

88 名前:美姫:2009/04/20(月) 22:12:32 ID:/vLCsOdt0
ここちらこそ☆いつもこの話しって言うのかな?
を読ませてもらってありがとうございます♪
次も楽しみにしてますww

89 名前:栗鼠:2009/04/21(火) 19:59:54 ID:uxndDDZ70
ホントに・・ありがとうございます(;;)

90 名前:美姫:2009/05/01(金) 22:02:50 ID:z6TWrjGC0
最新お願いします★
楽しみにしてます★

91 名前::2009/05/03(日) 19:17:22 ID:89ts2Yc30
前からちょこちょこ読ませていただきました♪
がんばってください☆ミ

92 名前:亜朱:2009/05/08(金) 20:05:02 ID:FFGGgnGa0
続き気になります!
頑張ってくださいね☆

93 名前:栗鼠:2009/05/08(金) 20:44:20 ID:F0KEXSBY0
みなさまありがとうございますっ・・

がんばって書きます=3

94 名前:栗鼠:2009/05/09(土) 21:49:57 ID:t8FKVuUk0
         【チャット彼氏】



最低っ・・・?


「んんんっ・・・」


突然あたしは口を塞がれた


想汰とは違う唇で。


「やっ・・つー・・ちゃっん」


「俺、こういう男なんだ・・。」


「んっへんだよっ・・」


つーちゃん、おかしいよ・・。


「俺ね、ずっとずっとお前のこと好きだった。」


つーちゃんはそういうとあたしを解放してくれた


「なんで、ココに来たと思う?」


「お仕事のためでしょ・・」


ママが言ってたもん


「ざんねんハズレ、ふー子に会うため」


嘘・・


「なんでこんなチャラいと思う?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


95 名前:美姫:2009/05/09(土) 22:20:00 ID:wNoIfaCk0
最新楽しみにしてます☆
書いてくれてありがとうデス♪

96 名前:栗鼠りす:2009/05/13(水) 21:54:31 ID:90rVBeh30
読んでくれてうれしいです・・・。;;

97 名前:ランキ:2009/06/29(月) 18:00:34 ID:q0NJTETe0
チャット彼氏おもしろいです!
続きが楽しみです〜!
たま〜に出没しますので^^
では!

名前: E-mail:

【9:25】*〜*★僕の世界と君の世界★*〜*
1 名前:朱莉:2009/04/19(日) 13:57:48 ID:vRhKJxIH0
〜*登場人物*〜
―――――――
★芦崎 彩=Asizaki Aya
 この話の主人公。男勝りな所が玉に瑕。
★篠唯 空羅=Sinoyui Sora
 サッカーが大好きでけっこうモテる。
★矢沢 紗優=Yazaki Syu
 彩の親友。フランス人形のような整った顔立ち。
―――――――――――――――――――――――
まだキャラクターが増えると思います。
上手くはいかないかもしれませんが、温かな眼で見てやってください。
宜しくお願します。

16 名前:朱莉:2009/04/29(水) 14:29:29 ID:pzIJlqBZ0
奈々s>>了解です。w
 

「あーあ・・・あの時はとっさであんな事言ったけど・・・・・はぁ・・・・言わなきゃよかった・・・」
 朝から、彩は落ち込んでいた。
「どーした??」
「ん?」
 聞きなれた声に声をかけられ、頭を上げた。
「あ、純哉・・・・」
「何?その反応。声掛けてあげてのに・・・」
 そう言って、どんどん萎れていく。
「やめてよー。何か、私がいじめたみたいじゃない。」
「だってホントだもん・・・・」
「昔からアンタだけはホント女みたいで困るよ・・・・はぁ・・・」
 彩は、純哉の対応に呆れてきて、溜め息をついた。
「あぁ!?また・・・・いいよ。じゃあ、もう俺お前のことは構わない。」
「意味わかんないこと言うな!」
 つい、いつものクセで、男口調になった彩を周りの人が凝視する。
「あっ・・・・」
 その目に気が付き、彩は顔を赤らめ、静かに席に座った。その様子を純哉は笑っていた。
「クク・・・っ・・・・昔はそんなじゃなかったのに、どういう変化かね〜?」
「うるさいっ!」

17 名前:朱莉:2009/04/29(水) 14:44:07 ID:pzIJlqBZ0
一応新キャラの説明をしておきます。

★斎賀 純哉=Saiga Zyunnya
彩の幼馴染。空羅に少し嫉妬している。

18 名前:朱莉:2009/05/02(土) 09:45:27 ID:wa7JRkGl0
「はぁ・・・・・昨日はえらい人に捕まってしまった・・・・」
 横で音楽を聴いている空羅に彩は話しかける。
「ふ〜ん。」
「何?その生返事。人が困ってる時に。」
 彩が反論していてても、空羅は音楽を聴き続ける。
「ねぇ、ちょっと聞いてる??」
「聞いてる。」
 どう考えても聞いていない空羅の態度に腹が立った彩は行動に出た。
「もういい!先に行く。」
 彩の言葉を無視して、自分の世界に浸っている空羅に本当に腹が立ち、心惜しみながらも、彩は先に行った。
「もう知らないから。」
 彩が行った後に空羅が呟く
「・・・・・・はぁ・・・・・お前の話にはいつも他の男が出てくるし、聞いてて腹が立つ。」


更新遅れてすみませんでした。
また、チョクチョク更新しにきます。

19 名前:亜朱:2009/05/02(土) 12:49:06 ID:JvDrYvTT0
やっぱり面白い!
次も期待してるよ〜vV

20 名前:朱莉:2009/05/04(月) 09:37:39 ID:rgbXfg5z0
亜朱>>ありがとう。
  また来てね〜★

すみません。更新は次します!

21 名前:亜朱:2009/05/04(月) 13:30:22 ID:HO9vvdDQ0
朱莉>うんw
続きがんばッ!!
私の小説、『苦しい恋』終わったよー!
クライマックス!
よかったら読みにきてねw

22 名前:朱莉:2009/05/10(日) 13:38:08 ID:AjEaDwBq0
亜朱>>頑張るよ・・・・w
 お疲れ〜♪また見に行くよ★


「ねぇ、紗優。私の恋はどうなるんだろう・・・?」
 昼休み、屋上で食事中に急に彩が紗優に聞いた。
「何よ、急に。」
「いや〜・・・・もうなんか、恋愛に疲れたと言うか・・・・クラスも違うし・・・・」
「弱気になるなッ!そんなこと言ってたら恋愛なんて一生できないよ??」
 紗優がもっともらしいことを彩に言うが、彩の思考はどんどん下がっていく。
「・・・・だってさ、クラスは違うし、態度はそっけないし。昔より静かだし・・・・」
「そりゃ、きっとあれだね。『恋』してるね。」
「えぇ?!」
 突然、意味の分らない事を紗優に言われ、思わず、飲んでいたジュースを吐く勢いで驚く。
「ちょ、恋ってどういう意味よ!」
「え、だから、同じ部活の先輩・・・・はないか。まあ、同じクラスの女子とか、隣の席の女子とか?
 だって、あの顔だよ??そりゃ、モテるわ。」
「紗優は私の味方じゃないの??」
「あ、そっか。ゴメン、ゴメン。」
 謝る気のあるのか分らないような謝り方で紗優は謝った。
「んじゃあ、いっちょ様子でも見てみるか。」
「えっ?どうやって??」
 カフェオレを飲みながら、彩は聞く。
「恋愛のスペシャリストの情報網ナメんじゃないわよ?」

23 名前:亜朱:2009/05/10(日) 17:18:52 ID:LSDj07f10
朱莉>続き待ってました!!!
楽しみにしてたんだよ〜!
やっぱ朱莉は天才だよw
続き頑張ってねv

24 名前:りんご^Α^:2009/05/11(月) 20:44:32 ID:gB/eAWiD0
こんにちわ^^よろしくお願いしますーっ

25 名前:亜朱:2009/06/27(土) 19:34:18 ID:Xl2OVJ8L0
うー
上げても無駄かな?かな?
でも上げ!
続き気になるーっ!

名前: E-mail:

【10:2】自分の物語
1 名前::2009/06/25(木) 22:30:48 ID:DFrOwCyo0
これは私が経験した物語です。
たまにしかこれないですけど見てくれれば嬉しいです。

2 名前::2009/06/25(木) 22:40:52 ID:DFrOwCyo0
私は いつも通りパソコンをいじっていた
そこである掲示板にであった。
そこの人は、みんな優しくて話しててとても楽しかった


しばらくして
ひとりの人と出会った  
最初は普通にみんなと同じく接していた



そんなある日
・・・・・・・・・

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